こんにちは。湯の香りにつつまれて、運営者の「yuno」です。
冬の温泉旅行、すごく楽しみですよね。でも、「防寒グッズは何を持っていけばいい?」「旅行先でおしゃれもしたいけど、どんな服装がいいかな?」と悩んでいませんか。
特に雪が降るかもしれない地域の温泉だと、スノーブーツのようなしっかりした靴が必要かどうかや、レディース・メンズそれぞれどんなアイテムがいいか迷うかも。
室内や寝るとき用のグッズ、100均で揃うもの、ワークマンのような高機能インナー、プレゼントにもなるネックウォーマーやスマホ対応手袋など、考えることはたくさんあります。
この記事では、私自身が温泉旅行で「これ持ってきて良かった!」と感じた、おすすめの防寒グッズを厳選してご紹介します。旅行の準備がスムーズに進むお手伝いができれば嬉しいです。
- 温泉旅行で本当に役立つ防寒グッズ
- 雪道も安心なスノーブーツの選び方
- 旅館の室内や就寝時に快適なアイテム
- おしゃれと防寒を両立する小物使い
温泉旅行向け防寒グッズ おすすめの選び方

まずは、温泉旅行ならではの防寒対策のポイントをおさえておきましょう。ただ厚着するだけじゃなく、「どこを」「どうやって」温めるか、シーンに合わせた賢い選び方が大切ですよ。
旅の基本は「3首」の防寒対策

「寒い!」とブルっと感じるときって、実は「首」「手首」「足首」の3つの”首”が冷えていることが原因、という話をよく聞きますよね。
私も調べてみたんですが、これらの部位は皮膚の比較的浅い部分を太い血管が通っているんだとか。だから、ここが外気に直接さらされて冷やされると、冷却された血液が体内をぐるぐる循環して、体全体の体温が急激に低下する原因になるそうです。
逆に言えば、この「3首」をしっかり守ることこそ、最も効率的でコストパフォーマンスの高い防寒のコツ、ということかなと思います。
分厚いアウターを1枚着るよりも、マフラーやネックウォーマー、手首まで隠れる手袋、そして足首をしっかり覆う靴下やレッグウォーマー。これらをプラスするだけで、体感温度はかなり変わってくるはずです。
防寒の最優先ポイント「3首」
- 首:ネックウォーマーやマフラーで隙間風を徹底的に防ぐ
- 手首:手袋やアームウォーマーで、袖口との「絶対領域」を作らない
- 足首:レッグウォーマーやハイソックスで、血管が冷えるのを防ぐ
必須!最強スノーブーツ(レディース・メンズ)

もし、あなたが行く温泉地が雪深い地域なら、スノーブーツは絶対に必須アイテムだと断言します!
「ちょっとくらいなら普通のスニーカーやおしゃれな革ブーツでも大丈夫かな?」と思ってしまいがちですが、これは本当に危険かも。雪道や、雪が少し溶けて凍った「アイスバーン」は、私たちが想像する以上に滑りやすいです。
普通のスニーカーやブーツは、靴底(ソール)が雪道に対応していないので、グリップが効かずにツルッ!と滑って転んでしまう危険があります。せっかくの旅行で怪我なんて、絶対イヤですよね…。それに、防水性がない靴だと雪がじんわり染みてきて、足が冷たくなって、せっかくの旅行が台無しになっちゃうかも。
レディース・メンズ共通の選び方
最近のスノーブーツは、昔のようなゴツいイメージとは違って、機能性はもちろん、デザインもすごく進化しています。これなら温泉街の散策だけでなく、普段使いもできそうですね。選ぶときのポイントをまとめてみました。
防水・防寒性で選ぶ
まずは「防水性」。雪が溶けて水になっても染み込まない素材(ナイロンや合成ゴムなど)が使われているか、靴の縫い目から水が入らない構造になっているか、しっかりチェックです。内側にダウンやフリース、あるいは「シンサレート」のような高機能な化学中綿が使われていると、保温力も抜群ですね。
滑りにくさ(グリップ力)
靴底の「グリップ力」も最重要ポイント。雪道や凍った道でも滑りにくいよう、溝が深く、複雑なパターンのソールが使われているものを選びましょう。これがスニーカーとの決定的な違いかなと思います。
デザイン性
レディースもメンズも、最近はおしゃれなデザインのものがAmazonや楽天で本当にたくさん見つかりますよ。アウトドアブランドの定番品から、街中でも履けるスタイリッシュなものまで。これなら旅の服装に合わせて選べますね。
スノーブーツのサイズ選びに注意!
スノーブーツは、厚手の防寒靴下を履くことを想定して、普段の靴より少し(0.5cm~1.0cm程度)大きめのサイズを選ぶのが一般的かなと思います。ただ、ブランドによってサイズ感がかなり異なることも多いです。
購入する際は、Amazonや楽天のレビューをしっかりチェックして、「普段のサイズより大きめが良かった」「ジャストサイズで大丈夫だった」という実際の声を参考にしたり、可能であれば試し履きしたりするのがおすすめです。
おしゃれな帽子とスマホ対応手袋

小物は、防寒アイテムであると同時に、旅のおしゃれのアクセントにもなる重要なアイテムですよね。
帽子は、耳までしっかり覆えるニット帽や、イヤーマフ(耳当て)付きのものがおすすめ。耳が冷たいと頭痛の原因にもなったりするので…。見た目も暖かさも◎です。頭部からの放熱も防いでくれますよ。
そして、旅行中に意外と盲点なのが手袋。特に「手首」までしっかり隠れる丈のものがいいですね。旅行中は地図を見たり、写真を撮ったり、スマホを操作する機会がすごく多いと思います。そのたびに手袋を外していたら、手がかじかんでしまいます。
だから、スマホ対応の手袋は本当に便利!いちいち手袋を外さなくていいので、手首が冷えるのを防げます。デザインも、ウールやニットのおしゃれなものから、フリース素材のアウトドア系まで豊富なので、お気に入りの一つを見つけてみてください。
プレゼントにも最適なネックウォーマー

「3首」の一つ、首元を守るアイテムとして、私は断然「ネックウォーマー」派かも。
もちろんマフラーも素敵なんですが、旅行中は荷物がかさばるのが難点。それに、風でほどけたり、どこかに引っ掛ける心配もありますよね。
その点、ネックウォーマーはスポッとかぶるだけなので荷物がかさばらないし、首元にしっかりフィットして隙間風を防いでくれます。アクティブに動く温泉街の散策にもぴったりです。
素材もいろいろあって、暖かいフリース素材や裏起毛のものはもちろん、通勤・通学にも使えるような、ちょっと上質なカシミヤウール素材のものも。これなら肌触りも抜群ですし、プレゼントにも喜ばれそうですね。
旅館の室内で役立つ100均グッズ

温泉旅館って、お部屋は暖房でぽかぽかでも、いざ移動しようとすると、廊下や窓際、お手洗いなどがひんやりすること、ありませんか?
そんな「ちょっとした寒さ」対策に、100均(ダイソーやセリア)で買える防寒グッズが地味に、でも大活躍してくれます。私がよく使うのは「もこもこ靴下」や「アームウォーマー」、「レッグウォーマー」です。
特にダイソーのアームウォーマーは、旅館の浴衣や作務衣の袖口から入る冷たい空気を防ぐのにちょうどいいんですよ。手首を守るだけで、体感温度が全然違います。
セリアのデザインが可愛いパイル地靴下もおすすめ。荷物にもならないので、旅行前に「とりあえず買っておく」お守り代わりにもアリですね。
寝るとき用の足首ウォーマー

寝るときに足先が冷えてなかなか眠れない…なんて経験、私もあります。
旅館の布団って、肩まわりや足元がスースーして、意外と冷気が入ってくることも。そんな時、お守り代わりに持っていくと心から安心できるのが「足首ウォーマー」です。
靴下だと窮屈に感じたり、汗をかいて逆に冷えたりするのが苦手な方でも、足首だけを温めるウォーマーなら快適。特に、締め付けすぎないシルク素材のウォーマーは肌触りも良くて、保湿効果も期待できるとか。これも100均や無印良品、楽天などで手軽に探せますよ。
シーン別・防寒グッズ おすすめ通販アイテム

ここからは、具体的なアイテムをシーン別に見ていきましょう。
高機能なものから手軽なものまで、Amazonや楽天で人気のおすすめグッズを集めてみました。「これ、良さそう!」と思うものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
ワークマンで揃う高機能インナー

温泉街の散策や、ちょっとした雪遊びなど、屋外でアクティブに動く日を予定しているなら、インナー(肌着)はしっかりしたものがいいですね。
最近、私が大注目しているのが、ワークマンのメリノウールインナーです。
メリノウールという素材、すごいんですよ。保温性が高いのはもちろん、吸湿発散性にも優れているので、汗をかいても「汗冷え」しにくいのが最大の特徴。濡れても一定の保温性を保ってくれるんだとか。アウトドアブランドだと結構お値段が張るんですが、ワークマンなら驚きの価格で手に入ります。
しかも、シャツタイプだけでなく、タイツや腹巻、ボクサーパンツまで揃っているのがすごいですよね。全身ワークマンで揃えられちゃいます。屋外での活動が多い日の「最強インナー」かも。
インナーの使い分け【yuno的メモ】
ちなみに、冬のインナーは「どれも同じ」ではありません。それぞれの特徴を理解して使い分けるのがおすすめです。
- ユニクロ「ヒートテック」:吸湿発熱タイプ。体から出る水分(汗)を熱に変えるので、通勤や散策など、ある程度動くシーンで効果を発揮しやすいかなと思います。
- 無印良品「あったか綿」:天然素材の綿が主体。化学繊維が苦手な方や、乾燥肌で静電気が気になる方に。肌触りが優しくて、リラックスしたい旅館の室内にもいいかも。
- ワークマン「メリノウール」:保温と吸湿発散の両立。屋外での活動時間が長い日や、汗冷えを防ぎたい日の「最強」インナーとして。
こんな感じで、シーンや肌質に合わせて使い分けるのが良さそうですね。
室内で活躍!着る毛布

旅館の部屋でくつろぐ時、浴衣や作務衣だけだと、窓際や足元がちょっと肌寒いことも。
そんな時、最強の室内防寒グッズが「着る毛布」です。文字通り、毛布を着ているような暖かさで、一度入ると出られなくなるかも(笑)。荷物にはなりますが、車で行く旅行なら、持っていく価値は十分あると思います。
ニトリの「Nウォーム」シリーズや、無印良品の「静電気が起きにくい」タイプが人気ですね。暖房が効きすぎるのが苦手な方にもおすすめです。Amazonや楽天で探すと、おしゃれなデザインのものや、動きやすいショート丈、足元まですっぽり隠れるロング丈など、色々なタイプが見つかりますよ。
【参考】ニトリ「Nウォーム」シリーズの比較
「Nウォーム」って種類があって迷いますよね。私も調べたので、違いを表にまとめてみました。(※価格は2025年時点の目安です)
| シリーズ名 | 特徴 | 価格帯 (2枚合わせ毛布) | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|
| Nウォーム (N WARM) | 吸湿発熱 + 蓄熱機能 | 約3,490円~ | 標準的な暖かさを求める人 |
| Nウォームスーパー (N WARM SP) | 吸湿発熱 + 蓄熱機能 (Nウォームより上) | 約4,490円~ | より高い暖かさを求める人 |
| Nウォームダブルスーパー (N WARM W-SP) | 吸湿発熱 + 蓄熱機能 (最上位) | 約5,490円~ | 寒がりな人、最強の暖かさを求める人 |
(出典:ニトリ公式サイト「Nウォーム」)
※上記はあくまで目安です。最新の情報や正確な機能・価格については、必ず公式サイトをご確認ください。
おしゃれで暖かいレディース靴下

足元のおしゃれも抜かりなく。レディース用の防寒靴下は、最近デザインも機能も本当に進化していますよね。
有名なのは、岡本の「靴下サプリ まるでこたつソックス」かな。ネーミングがすごいですが、実際にすごく暖かいと評判です。足首にある「三陰交」というツボを温める特殊な設計になっているんだとか。これは気になりますね。
他にも、保温性の高いウール素材のもの、内側がタオルのようなパイル編みになっているもの、ふわふわの裏起毛タイプも暖かいです。
ただ、ここでも注意点が一つ。あまり厚すぎると、持ってきたスノーブーツや靴がきつくなってしまうことも…。使用する靴とのフィット感も考えて選ぶのがポイントかも。薄手でも暖かい、高機能な発熱素材の靴下もチェックしてみると良いと思います。
メンズ向け最強防寒アイテム

メンズ防寒グッズも、機能性重視でかっこいいものが増えています。
インナーなら、やはり先ほど紹介したワークマンのメリノウールや、アウトドアブランドの定番、モンベルの「ジオライン」(速乾性がすごい!)や「スーパーメリノウール」(保温性)が人気です。これ一枚で暖かさが全然違う、という声もよく聞きますね。
手袋やネックウォーマーなどの小物は、ザ・ノース・フェイスのようなアウトドアブランドで探すと、間違いないかなと思います。防風性や防水性にも優れているので、雪が降ってきても安心。「最強」と呼べるアイテムが見つかりやすいと思います。デザインもシンプルで、どんな服装にも合わせやすそうですね。
快適な旅の防寒グッズ おすすめ総まとめ

今回は、温泉旅行に持っていきたい防寒グッズのおすすめを、私の視点で厳選してご紹介しました。いかがでしたか?
旅先での寒さ対策って、本当に大事ですよね。寒くて楽しめなかった…なんてことになったら、もったいないですから。
基本の「3首」対策をベースに、雪国なら「スノーブーツ」のような必須アイテム、そして旅館の「室内用」や「寝るとき用」のリラックスグッズまで、シーンに合わせて賢く準備したいですね。
紹介したアイテムの多くは、Amazonや楽天でも手軽にチェックできるので、出発前に「あ、あれ忘れてた!」とならないよう、ぜひ探してみてください。
しっかり準備して、寒さを気にせず、冬の温泉旅行を心の底から満喫しましょう!
あなたの温泉旅行が、ぽかぽか快適な、素敵な思い出になりますように!

