こんにちは。湯の香りにつつまれて、運営者の「yuno」です。
会津若松の奥座敷、東山温泉。湯川沿いに並ぶ昔ながらの旅館や、射的場、風情ある街並み…あのしっとりとした温泉街の雰囲気、私も本当に大好きです。
でも、いざ秋の紅葉シーズンや冬の雪景色を楽しみに訪問しようと思って、「東山温泉 熊」と検索してみると、なんだか穏やかじゃない、むしろかなり心配になる情報も目にして…。
「え、2025年に人身被害が出てるの?」「ツキノワグマ出没警報が発令中って本当?」「温泉街での立てこもり事件(空き家)って何があったの? 具体的にどの辺?」「背あぶり山とかの遊歩道は歩いても大丈夫? 閉鎖されてる?」「もし遭遇したらどうすればいい? 観光客向けの対策は?」
こんな風に、温泉への期待よりも、安全への不安が大きくなってしまっている方も多いんじゃないかなと思います。
この記事では、東山温泉への訪問を考えている方が安心して準備できるよう、熊の出没に関する最新の状況や、私たち観光客が現地でとるべき具体的な安全対策について、公的機関の発表なども含めて、しっかり調べてまとめました。
- 東山温泉の最新の熊出没状況(2025年の人身被害と警報)
- 温泉街や遊歩道の具体的な危険度(立てこもり事件の背景)
- 観光客がすべき具体的な安全対策と持ち物
- 万が一、熊に遭遇した時の正しい対処法とNG行動
安全な散策を楽しむために、まずは「東山温泉の全体像と観光の基本ルール」を確認しておきましょう。
東山温泉の熊出没と2025年最新状況

まず一番気になるのが、「今、東山温泉周辺はどれくらい危険なの?」ということですよね。先に結論から言うと、「過去の”山で熊に注意”とはレベルが違う、最大限の警戒が必要な状況」のようです。まずは現在の公式なリスク情報と、場所ごとの状況をしっかり把握しておきましょう。
2025年の人身被害と警報
これが、訪問を検討する上で最も知っておくべき、重要な情報かなと思います。
2025年(令和7年)10月、会津若松市でツキノワグマによる人身被害が発生したことが、市によって公式に発表されました(2025年10月10日更新情報)。
この深刻な人身被害の発生を受けて、会津地域には「ツキノワグマ出没警報」が発令されています(2025年10月23日発表、同年12月15日までの期間)。(出典:会津若松市『ツキノワグマに関する情報』)
東山温泉観光協会の公式サイトでも、この警報が発令中であることを観光客に対し、強く警告しています。
これは、単なる「秋は熊に注意しましょう」といった季節的な注意喚起ではありません。現実に人身被害が発生したことを受けて発令された、極めて緊急性の高い警報だということを、まず大前提として認識しておく必要がありそうです。
この警報が出ている期間は、熊が冬眠に入る前の時期と重なり、食料を求めて最も活発に行動範囲を広げる時期でもあります。つまり、熊との遭遇リスクが年間で最も高まっている状態だと言えますね。
温泉街での立てこもり事件(空き家)

「熊が出るのは、あくまで山の中や、山道での話でしょ?」と思いがちですが、残念ながら今の東山温泉はそうではないみたいです…。
2024年3月27日の午後4時過ぎ、なんと東山温泉街の中心部、川沿いの和菓子屋さんに隣接する「空き家」の地下に、熊1頭が立てこもるという、衝撃的な事件が発生しました。
「建物が荒らされている」との通報で駆けつけた警察官が熊を発見し、事態は騒然となったそうです。
事件の経緯と観光地特有の対応
警察、会津若松市、地元の猟友会は、温泉街周辺で24時間体制の厳重な警戒を開始しました。熊は丸一日以上にわたり空き家に立てこもり続け、温泉街は緊迫した雰囲気に包まれたとのこと…。
ここで興味深いというか、観光地ならではだと思ったのが、捕獲作戦の開始タイミングです。熊が発見されたのは27日の午後でしたが、本格的な麻酔銃などを用いた捕獲作戦は、翌々日の29日に行われました。
その理由は、「宿泊客の安全確保とパニック防止」が最優先されたためだそうです。宿泊客が安全にチェックアウトを終えた午前11時過ぎから作戦が開始されたとのことで、純粋な害獣駆除のスピードよりも、観光客への影響を最小限に抑える判断がなされたんですね。
「空き家問題」という新たなリスク
この事件が私たちに示しているのは、熊のリスクが「山と人里の境界」の問題ではなく、「温泉街の内部」にまで侵入しているという、とても怖い事実です。
近隣住民からは「ここまで出てきたのは、あまりない」と恐怖の声が上がったそうです。
専門家や地元メディアは、この事件が東山温泉の地域課題である「空き家問題」を象徴していると指摘しています。
人間に放棄された空き家が、熊にとって風雨をしのげる安全な「棲み処」として利用されてしまった…これは、野生動物リスクとインフラの老朽化という、2つの問題が交差して起きた「複合災害」とも言えるのかもしれません。
遊歩道や背あぶり山の危険度
温泉に来たら、朝食後にちょっと近くの遊歩道を散策したくなりますよね。東山温泉には「背あぶり山」(会津東山自然休養林)という自然豊かな場所があり、ハイキングコースも整備されています。
ですが、大前提として、ここは古くからツキノワグマの生息域として知られている場所です。会津若松市が発行する「背あぶり山散策ガイドブック」でも、遊歩道の散策時にはクマ鈴やラジオの携帯が必須であると、明確に記載されています。
ちなみに、「東山温泉 遊歩道 閉鎖」といった関連検索も気になって調べてみたのですが、これはどうやら群馬県の「万座温泉 熊四郎遊歩道」の改修工事情報などが混同されているみたいで、東山温泉の遊歩道が(熊の出没によって)恒久的に閉鎖されているという公式な事実は、私(yuno)が調べた範囲では確認できませんでした。
ただし!
【最重要】警報発令中は立ち入りを推奨しません
人身被害が発生し、「ツキノワグマ出没警報」が発令されている現在の状況(2025年11月時点)で、あえて熊の生息域である山林内の遊歩道に立ち入るのは、自殺行為に近い、非常に高いリスクが伴うと考えた方が良さそうです。
「鈴を持ってるから大丈夫」というレベルの話ではないかもしれません。
散策を楽しみたい気持ちは私もすごく分かりますが、ご自身の安全を最優先し、警報が解除されるまでは山林への立ち入りは控えるのが賢明な判断かなと、私は強く思います。
遭遇したら?絶対NGな行動

これは本当に考えたくないシナリオですが、万が一、熊と遭遇してしまった場合の対処法も、環境省などが呼びかけている内容を知っておく必要があります。何より「パニックにならないこと」が重要です。
遠くに熊がいて、こちらに気づいていない場合
一番幸運なパターンです。静かにその場を離れます。熊の注意を引くような行動(大声を出す、手を振るなど)は絶対にせず、そっと距離をとりましょう。
熊がこちらに気づいている(近距離で遭遇した)場合
まず落ち着くこと!熊から目をそらさず、逃げる姿勢(背中)を見せてはいけません。
熊を刺激しないよう、熊との間に立木などを挟むようにしながら、ゆっくりと後ずさりして距離をとります。
子熊を見つけた場合(最重要)
これが最も危険な状況の一つです。近くに必ず母熊がいます。母熊は子熊を守るため、極めて攻撃的になり、問答無用で襲ってくる可能性が非常に高いです。
「かわいい」なんて絶対に思わず、写真を撮るなどもってのほかです。即座にその場を静かに立ち去ることが求められます。
【厳禁】遭遇時のNG行動リスト
- 背を向けて走って逃げる
→ 絶対にダメです。熊の追跡本能(捕食行動)を強烈に刺激します。時速50km以上で走ると言われる熊から、人間は到底逃げられません。 - 大声を出す・悲鳴をあげる
→ 熊を驚かせ、興奮させ、防御的な攻撃(反撃)を誘発する可能性があります。静かに、落ち着いて行動するのが鉄則です。 - 石や棒を投げる
→ 熊を刺激し、攻撃を誘発する最悪の行動の一つです。絶対にやめましょう。 - 死んだふり
→ これは効果がない、あるいは逆効果とされています。万が一、攻撃されてしまった場合の最終手段は、うつ伏せになり、両手で首の後ろ(急所)をガードする「防御姿勢」をとることだそうです。
観光客ができる具体的な対策
熊による人身事故の多くは、山菜採りなどで夢中になっている時や、早朝・夕方の薄暗い時間帯に、至近距離で「ばったり鉢合わせ」することによって起きているそうです。つまり、熊対策の基本は「会わない」ための予防が何より大事です。私たち観光客ができることをまとめますね。
① 音で存在を知らせる(基本中の基本)
これが一番大事で、最も効果的と言われています。熊も、好き好んで人間に会いたいわけではありません。こちらの聴覚や嗅覚は人間よりずっと優れていますが、不意打ちの遭遇を避けるためです。
クマ鈴や携帯ラジオ、スマートフォンの音楽(周りに迷惑にならない範囲で)などで、「ここに人間がいますよ!」と、こちらの存在を熊に先に知らせることが、事故を防ぐ鍵になります。
そして驚くべきことに、東山温泉観光協会は「温泉街を歩くとき」から音を立てるように呼びかけています。これは、2024年の空き家事件や、2025年11月に温泉街中心部の県道で親子熊が目撃されていることからも、もはや山の中だけの話ではない、という強いメッセージだと私は受け取りました。
② 誘引物の徹底管理(熊を学習させない)
これも「会わない」ための大事な対策です。熊に「人間の場所=食べ物がある」と一度学習させてしまうと、熊が人里や人間のいる場所に執着するようになってしまいます。
原因として、山のエサ(ブナの実など)の不足(プッシュ要因)ももちろんありますが、それ以上に深刻なのが、人里の「簡単なエサ」の味を覚えてしまうこと(プル要因)だそうです。
例えば、
- 車の中に食べ物や飲み物のゴミを放置しない(熊は嗅覚が鋭く、匂いが漏れます)
- 食べ歩きをした後のゴミ(お菓子の袋やジュースの缶)は、密閉して必ず持ち帰るか、宿の指定の場所に捨てる
- 民家の柿や栗、畑のトウモロコシなども、熊にとってはご馳走です
こうした基本的なゴミの管理を徹底することが、自分だけでなく、他の訪問者や地域住民の安全を守ることにも繋がりますね。
③ クマ撃退スプレーは持参すべきか
万が一の「最終手段」として、クマ撃退スプレー(唐辛子成分のスプレー)があります。
ただ、注意したいのは、これが「お守り」ではなく、正しい知識が必要な「武器」だということです。射程距離も5m程度と短いものが多く、パニック状態で風向きを考えて正確に熊の顔に噴射するのは、かなりの訓練が要ると言われています…
もし警報発令中にも関わらず、やむを得ず山林に近い場所に行く必要があるなら、出発前に購入・準備して持参することも考える必要があるかもしれません。
ですが、まずは「①音出し」と「②ゴミ管理」という予防策を徹底し、「③危険な場所(遊歩道や早朝・夕方の散策)には近づかない」という判断をするのが、観光客としては最優先かなと思います。
東山温泉で熊に会わないための情報

現地の深刻な状況がわかったところで、次は「じゃあ、最新情報はどこで見ればいいの?」「泊まるホテルは大丈夫?」という、私たち観光客がアクセスする「情報源」について、注意点も含めて確認していきましょう。
宿泊ホテル(御宿東鳳・向瀧)の情報
東山温泉には「御宿東鳳」や「向瀧」といった、本当に素敵な宿がたくさんありますよね。私もいつか泊まってみたいと憧れています。
それで、今回気になったので、これらの宿の公式サイトの「お知らせ」欄(2025年10月以降、つまり警報発令期間中のもの)を拝見してみたんです。
そうしたところ、アート展示の案内やアメニティ提供方法の変更、サステナブル・シーフードの提供開始といった情報は掲載されていましたが、「ツキノワグマ出没警報」や「人身被害の発生」に関する、宿泊客への直接的な注意喚起は、私(yuno)が見た範囲では確認できませんでした。
【注意】情報に「温度差」がある可能性
これはすごく大事なポイントだと思うんですが、行政(市)や観光協会が「人身被害発生!」「警報発令中!」と最大限の警戒を呼びかけている一方で、私たちが最も目にする(そして信頼する)宿泊施設のサイトだけ見ていると、その緊急性が伝わりにくい可能性があります。
もちろん、宿側にも「風評被害」の懸念など、情報発信に慎重になる色々な事情があるんだとは思います。
ただ、私たち観光客は「宿のサイトに熊の注意書きがない=安全だ」と誤った安心(False Sense of Security)を抱かないよう、自分から公的な情報を確認しにいくという姿勢が、今の東山温泉訪問ではとても大事になっている、ということですね。
公式情報(獣マップ)の確認方法

では、その信頼できる公的な公式情報はどこで見ればいいかというと、やはり一番は会津若松市の公式ウェブサイトです。
市は「獣マップ(Jyu Map)」という地図情報をウェブサイトで公開しています。これは、市民から寄せられたツキノワグマやイノシシの出没情報(目撃や痕跡)が、地図上にマッピングされていくものだそうです。
訪問前には、この「獣マップ」で最新の出没地点をチェックし、「どの辺りで目撃が相次いでいるのか」を把握しておくことを強くおすすめします。(DB情報によれば、このウェブページはアクセスが不安定になる場合があるそうなので、根気強く探してみてください…!)
このほか、市は「あいべあ」というメール配信サービスも提供しており、熊の目撃情報も配信されるそうです。ただ、こちらは事前の利用者登録が必要なようなので、主に居住者向けで、短期滞在の観光客にとってはちょっと現実的ではないかもしれませんね。
目撃した場合の通報先は?
万が一、熊を目撃してしまった場合、または緊急の事態(襲われている、威嚇されている)に遭遇した場合は、速やかな通報が必要です。連絡先を整理しておきますね。
この連絡先を知っておくことが重要なのは、2024年の「空き家立てこもり事件」の際も、第一報は「警察への通報」だったからです。
| 機関名 | 役割 | 連絡先(例) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 会津若松市役所 農林課 | 市の公式対策・情報管轄 | 0242-39-1254 | 平日日中のみ(市のDB情報より) |
| 会津東山温泉観光協会 | 観光客への注意喚起 | 0242-27-7051 | 日中(9:00〜17:00)のみ(市のDB情報より) |
| 警察(110番) | 生命の危険がある緊急通報 | 110番 | 夜間・休日の緊急時に必須 |
| 消防・救急(119番) | 人身被害が発生した場合 | 119番 | 負傷した場合 |
ここで一番注意したいのが、熊の活動が活発な早朝や夕方、夜間は、市役所や観光協会の受付時間外になる可能性が極めて高いことです。
人命に関わる緊急事態(熊との遭遇や目撃)に直面した場合は、時間帯に関わらず、直ちに「110番(警察)」に通報する必要があると、強く覚えておきましょう。
早朝と夕方の散策リスク

温泉に来ると、朝早く起きて静かな温泉街を散歩したり、夕食後に浴衣で夕涼みにちょっと出歩いたりしたくなりますよね。あの時間が一番「温泉に来たな〜」と実感できたりしますし。
でも、ちょっと待ってください。
熊は、「早朝」と「夕方」(いわゆる薄暗い時間帯)に最も活発に行動する習性があると言われています。
会津若松市や東山温泉観光協会も、これらの時間帯における単独での散策は避けるよう、公式に呼びかけています。
私たちが「風情がある」「気持ちいい」と感じる時間が、熊にとっては「食事や移動のための活動時間」だということを、今の東山温泉では忘れてはいけません。
特に警報が発令されている期間中は、朝夕の散策は控えるのが賢明です。もしどうしても出歩く必要がある場合は、絶対に一人にならず、複数人で、クマ鈴やラジオの音を常時響かせながら、周囲を最高レベルで警戒しつつ、短時間で済ませる必要があるかなと思います。
東山温泉の熊リスクまとめ
最後に、東山温泉を安全に楽しむための熊対策のポイントを、もう一度整理しますね。
リスクの現実性(警報発令中)
まず、2024年〜2025年にかけての東山温泉は、「人身被害」が公式に確認され、「ツキノワグマ出没警報」が発令中であるという、例年とは違う緊迫した状況だという認識を持つことがスタートラインです。
リスクの場所(山林から温泉街へ)
その上で、私たちが一番気をつけるべきなのは、「場所」の認識です。危険な場所は、もはや「背あぶり山」などの山林だけに限定されません。2024年の「空き家立てこもり事件」や、2025年11月の「温泉街中心部の県道」での親子熊の目撃情報が示す通り、脅威は「温泉街」の内部にまで侵入していると考えるべきです。
リスクの背景(複合的な問題)
背景には、専門家が指摘するように、気候変動(暖冬)で冬眠しない熊が出てきている可能性や、人里の「簡単なエサ(ゴミ、柿など)」の味を覚えて山に帰らなくなった熊、そして温泉街の「空き家」という新たな棲み処の存在が、熊を人里に引き寄せ、定着させているという、根深い複合的な問題があるようです。
もはや「山から迷い込んできた」という一時的な出没フェーズではなく、「人里(あるいはその境界領域)に定住する」というフェーズに移行しているのかもしれません。
私たち観光客が今、できること
- 宿泊先の情報だけでなく、訪問前に必ず会津若松市の「獣マップ」などで公的な最新情報を自分で確認する。
- 熊が活発な「早朝・夕方」の単独行動、特に山林に近い場所への立ち入りは絶対に避ける。
- 「温泉街」を歩く時から、常に「クマ鈴」や「携帯ラジオ」で音を出し、人間の存在をアピールする。
- 食べ物のゴミは、匂いが漏れないよう密閉し、絶対に持ち帰るか宿の指示通りに処分する。(熊を学習させない)
東山温泉のあの素晴らしいお湯と風情は、まさに「熊の生活圏の真ん中にお邪魔している」状態だからこそ享受できる、自然の恵みとも言えるのかもしれません。
リラックスできる安全な場所(建物の中、旅館の中)と、最高レベルの警戒を維持すべき場所(一歩外の自然、温泉街)をしっかり区別して、安全対策を万全にした上で、あの非日常の湯治体験を楽しみたいですね。
この記事では、東山温泉訪問時の熊対策について、私なりに情報をまとめました。ですが、熊の出没状況や現地の規制は、日々刻々と変わる可能性があります。
最終的なご判断や、訪問直前の最新情報については、必ず会津若松市のウェブサイトや東山温泉観光協会の公式サイトなどで、ご自身で直接ご確認いただくようお願いいたします。
▼ 東山温泉周辺のハイキングや自然散策を計画中の方へ ▼
東山温泉の豊かな自然を安心して満喫するためには、「備えあれば憂いなし」です。
下の記事では、いざという時に自分を守るためのおすすめの熊よけ鈴から、正しい熊よけスプレーの選び方・使い方、そして熊を寄せ付けないための食料管理術まで、私が実際にリサーチして「これは持っておきたい」と感じた対策グッズを徹底的に比較・解説しています。
熊対策以外の観光スポットやアクセスの詳細は、こちらの「東山温泉の完全ガイド」で詳しく解説しています。

