こんにちは。湯の香りにつつまれて、運営者の「yuno」です。
日本を代表する二大温泉地、草津温泉と万座温泉。せっかくなら「はしご湯」を楽しみたい!と計画している方も多いんじゃないかなと思います。
でも、草津温泉から万座温泉へのアクセスって、意外と情報が複雑ですよね。
車での行き方や所要時間はもちろん、バスでの行き方、料金はいくらかかるのか。なにより「冬季閉鎖」や「国道292号が通れない」なんて話もあって、本当に行けるのかな?と不安になるかも。
この記事では、草津温泉から万座温泉へのアクセス方法について、車やバス、タクシーといった手段ごとに、所要時間や料金、そして最も重要な注意点である冬季閉鎖や火山規制の情報を、私の目線でわかりやすく解説していきますね。
- 草津温泉から万座温泉への車でのルート(夏と冬の違い)
- 国道292号の冬季閉鎖や火山規制の重要情報
- バスやタクシーでの移動方法と料金の目安
- 万座温泉と草津温泉の泉質の違いと魅力
移動ルートを調べる前に、目的地となる万座温泉がどのような場所か、その特徴や見どころを予習しておくと旅がより楽しくなります。:万座温泉の魅力を完全網羅!標高1800mの絶景と日本一の硫黄泉を楽しむガイド
草津温泉から万座温泉へのアクセス比較

まずは、草津温泉から万座温泉へどうやって行くか、主なアクセス方法を比較してみますね。
移動手段は車、バス、タクシーがメインですが、特に車の場合は「季節」によってルートも所要時間も全く変わるのが最大のポイントです。
最初に、全体像がわかるように簡単な比較表を作ってみました。
| アクセス方法 | 所要時間 (目安) | 片道料金 (目安) | 主なルート | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 車 (夏期) ※グリーンシーズン | 約20分 | 無料 | 国道292号 (志賀草津高原ルート) | 最速・最安。絶景だが火山規制に注意。 |
| 車 (冬期) ※閉鎖時 | 約40分 | 1,070円 (普通車) | 万座ハイウェー (有料) | 冬は唯一のルート。冬装備が必須。 |
| 公共バス | 約1時間15分~ (乗換時間含まず) | (バス料金合計) | 万座・鹿沢口駅で乗換 | 直通なし。本数が少なく接続時間が重要。 |
この表だけでも、季節によって状況が全く違うのが伝わるかなと思います。
特に車での移動は、「志賀草津高原ルート(国道292号)」が使えるかどうかで、すべてが決まると言っても過言ではないですね。
ですが、計画を立てる前に一番お伝えしたい大切なことがあります。それは、「スマホのナビアプリを信じすぎないで!」ということなんです。
Googleマップなどのナビだと、最短ルートとして「約20分」と表示されることがありますが、実はその道、規制で通れないケースがほとんど。
現地に行ってから「ナビ通りなのに進めない!」と立ち往生してしまう方が多いので、まずは正しいルート情報を一緒に確認していきましょうね。
車での所要時間と夏ルート

車をお持ちの方、またはレンタカーを借りる予定の方で、グリーンシーズン(目安:4月下旬~11月上旬)に訪れるなら、このルートが断然おすすめです!
使うのは「国道292号(志賀草津高原ルート)」。これは草津温泉と万座温泉を最短で結ぶ絶景ルートですね。
草津温泉の湯畑あたりから国道292号を北上し、白根山を通過して「万座三差路」という交差点を左折、県道466号線に入るとすぐに万座温泉エリアに到着します。
驚くべきはその所要時間で、なんと約17kmの距離を約20分ほどで結んでいます。しかも通行料金は無料です。これは使わない手はないですよね。
ただの移動路じゃない!絶景ドライブ
このルートの魅力は、速さや料金だけじゃないんです。標高2,000mを超える尾根を走るので、ドライブ自体が最高のアクティビティになります。
立ち寄りスポット
- 日本国道最高地点: 標高2,172m地点には「日本国道最高地点」の碑があり、多くのドライバーやライダーが記念撮影をする人気スポットです。天気が良ければ、北アルプスの山々まで見渡せることも。
- 渋峠: 群馬県と長野県の県境に位置する峠です。ここからの眺望も素晴らしく、県境にまたがって建つ「渋峠ホテル」も有名ですね。
移動時間が短いので、こうしたスポットで少し寄り道しても、あっという間に万座温泉に着いちゃいますよ。
注意点:火山規制
ただし、このルートは草津白根山(白根山(湯釜)付近)のすぐ近くを通ります。そのため、グリーンシーズンであっても、火山活動の状況(噴火警戒レベル)によっては通行止めになる場合があります。
夏に行くから大丈夫、と油断せず、必ず出発前に最新の規制情報を確認してくださいね。(詳しくは後述します!)
冬季閉鎖と車でのう回ルート
ここが、草津から万座へのアクセスで一番知っておかなきゃいけないポイントかもしれません。
さっき紹介した絶景の「国道292号(志賀草津高原ルート)」ですが、日本有数の山岳道路であり、豪雪地帯であることから、例年11月中旬から翌年の4月下旬ごろまで「冬季閉鎖」に入ります。
冬季閉鎖(例年11月中旬~4月下旬)
(例:2024年度は11月13日(水)13:00 ~ 2025年4月23日(水)10:00まで閉鎖)
この約5ヶ月半の期間は、草津温泉と万座温泉を直接結ぶ国道292号の区間が完全に通行止めになります。車でもバスでも、ここを通ることは絶対に不可能です。
冬のう回ルートは「万座ハイウェー」一択
じゃあ冬はどうするの?というと、「万座ハイウェー(有料)」を経由するう回ルート一択になります。
国道292号が北側からアプローチするのに対し、こちらは南側(嬬恋村側)から万座温泉に入るルートです。草津温泉からはいったん南下(万座・鹿沢口駅方面)し、県道59号線などを経由して嬬恋村三原地区から「万座ハイウェー」に入ります。
所要時間もぐっと伸びて、目安は約40分ほど。距離も約30km~40kmと推定され、最短ルートの倍くらいかかりますが、この道が冬の万座温泉へのアクセスを支える生命線となっています。
万座ハイウェーの料金と雪道情報

冬のう回ルートで使う「万座ハイウェー」は、通年営業している有料道路です。通行料金が別途かかりますね。
料金は車種によって変わりますが、以下が目安になります。
| 車種 | 通行料金 (片道) |
|---|---|
| 普通車 | 1,070円 |
| 軽自動車・二輪車 | 750円 |
| 大型車 | 1,700円 |
(※この料金はあくまで一例です。最新の情報は必ず万座ハイウェーの公式サイトなどでご確認ください)
料金以上に大事な「雪道情報」
そして、料金以上に大事なのが雪道対策です。
冬装備は必須!
万座温泉は標高1,800mの「雲上の温泉地」です。万座ハイウェーは通年営業で除雪も行われますが、それでも雪道や路面凍結は当たり前と考えたほうがいいですね。
目安として10月末から5月の連休明けごろまでは、スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)が絶対に必要です。もしスタッドレスタイヤがない場合は、タイヤチェーンを必ず携行してください。ノーマルタイヤで向かうのは本当に危険なので、絶対にやめてくださいね。
万座温泉の雪は、平地がまだ秋の装いであっても、驚くほど早くから降り始めます。
スタッドレスタイヤへの交換タイミングや、目的別の雪のベストシーズンについてはこちらの記事が参考になります。
「せっかく行ったのに雪がなかった」「急な積雪で立ち往生した」という失敗を防ぐために、あわせて確認しておきましょう。

また、大雪の状況によっては、万座ハイウェー自体が一時的に通行止めになる場合もあるので、冬場は天候情報と道路情報をあわせて確認することが大切です。
スタッドレスタイヤがあれば万全と思われがちですが、標高1,800mの万座ではチェーンの併用が必要な場面もあります。
「自分の装備で本当に行けるかな?」と不安な方は、冬の温泉ドライブに必須のタイヤ知識をこちらでおさらいしておきましょう。

バスでの行き方と乗り換え
冬の雪道運転は自信がないな…という方や、免許がない方には、公共バスでの移動が安心だと思います。
ただし、こちらも注意点があって、草津温泉と万座温泉を直接結ぶバス路線はありません。必ず「万座・鹿沢口駅」というバスターミナルでの乗り換えが発生するんですよね。
バスでの乗り換えルート(西武観光バス)
- ステップ1:草津温泉 → 万座・鹿沢口駅
まず、草津温泉バスターミナルから「軽井沢駅行き」の路線バスに乗車し、「万座・鹿沢口駅」で降ります。
(所要時間:約30分) - ステップ2:万座・鹿沢口駅 → 万座温泉
次に、「万座・鹿沢口駅」から「万座温泉行き(または万座バスターミナル行き)」のバスに乗り換えます。
(所要時間:約45分)
バスの乗車時間だけを合計すると約1時間15分ですが、これは乗り換えの「待ち時間」を含んでいません。
バスの便数はどちらの路線も限られているため、接続が悪いと駅で30分~1時間以上待つことも…。冬期もバスは万座ハイウェー経由で運行していますが、ダイヤが変わる可能性もあります。
バスで移動する場合は、事前に西武観光バスの公式サイトで最新の時刻表をしっかり確認して、乗り継ぎプランを立てておくのが必須ですね。実際の移動時間は、2時間~2時間半程度を見込むのが現実的かもしれません。
雪道の運転をプロに任せて、のんびりと車窓の雪景色を楽しむのも冬の草津・万座旅の醍醐味です。
主要都市から草津までお得に移動できる高速バスの予約サイトを比較してまとめましたので、空席状況を確認してみてください。

タクシー料金の目安(季節別)
バスの時間が合わない場合や、グループで快適に移動したい場合はタクシーも選択肢になります。ただ、料金は季節によって大きく変動しますね。
【グリーンシーズン】(国道292号経由)
最短ルート(約17.2km)で行けるので、目安は片道8,000円~10,000円くらいかなと思います。高地の山道なので、メーター料金に加え、迎車料金や時間・距離併用運賃が加算されることを考慮した目安です。
【冬季・閉鎖時】(万座ハイウェー経由)
う回ルート(約40分)になるうえ、有料道路代(普通車1,070円)もタクシー料金に上乗せされます。そのため、目安は片道15,000円~20,000円くらい。かなり高額になる印象です。
※あくまで一般的な目安の金額です。時間帯(深夜料金)や道路状況、タクシー会社によって変動しますので、利用する場合は事前に確認するのが安心ですね。
(参考)定額タクシーの表示について
ネットで検索すると「万座温泉 定額タクシー 28,700円」といった情報が見つかることがありますが、これは草津からの単純移動の料金ではないケースがほとんどです。
多くの場合、万座温泉を出発して小布施や須坂(長野県)を観光して駅まで送る、といった観光周遊コースの料金だったりします。混同しないよう注意が必要ですね。
【注意】徒歩や自転車での移動はできる?
たまに「近いなら自転車や徒歩でいけるかも?」と考える方がいらっしゃいますが、これは残念ながら絶対に不可能です。
- 火山ガスの危険: 最短ルート上には火山ガス(硫化水素)が発生するエリアがあり、安全上立ち入りが厳しく制限されています。
- 自動車専用道路: 冬のう回ルートで必須となる「万座ハイウェー」は、歩行者や自転車は通行できません。
- 過酷な高低差: そもそも標高差が激しい山岳道路なので、体力的に見ても現実的ではありません。
安全と法律、両方の面から「車またはバス」での移動を徹底してくださいね。
草津温泉から万座温泉の注意点と魅力

アクセス方法がなんとなくイメージできたところで、改めて「アクセス時の注意点」と、そもそも「なんで二つの温泉地をはしごするの?」という「魅力(違い)」について、私なりにまとめてみました。
国道292号の通行止めと火山規制
これは本当に大事なことなので繰り返しますが、草津から万座へのアクセスは「国道292号」の状況次第です。そして、この道が通れない理由は2つあります。
必ず確認すべき2つの規制
- ①冬季閉鎖(11月中旬~4月下旬頃)
これは積雪による物理的な閉鎖です。この期間は、物理的に道が雪で閉ざされます。万座ハイウェー経由一択です。 - ②火山規制(通年)
こちらが厄介で、冬以外でも発生します。草津白根山(白根山(湯釜)付近)の噴火警戒レベルが上がると、安全のため核心部分(例:殺生河原駐車場前~万座三差路の約8.5km)が即日通行止めになります。
過去には、冬季閉鎖が解除された後の夏期(例:8月4日からなど)に規制が開始されたケースもあります。「ゴールデンウィークに開通したから大丈夫!」「夏だから平気!」という油断は禁物ですね。
旅行の直前、当日にも、必ず最新の道路情報を確認してください。群馬県の公式サイトや、日本道路交通情報センター(JARTIC)が信頼できる情報源です。
(出典:群馬県 – 道路規制情報)
志賀草津高原ルートの絶景

もし規制が一切ない、最高のコンディションで「国道292号」を通れたら、それは本当にラッキーです!
さっきも少し触れましたが、標高2,172mの「日本国道最高地点」を通過するこの道は、まさに天空のドライブウェイ。天気が良ければ、遠くの山々まで見渡せる大パノラマが広がります。
群馬県と長野県の県境にある「渋峠」からの眺めも素晴らしいですよ。県境にまたがって建つ「渋峠ホテル」は、標高2,152mにあるホテルとして有名です。
移動のコストや時間がかからないどころか、むしろ「この道を通ること」自体が、旅のハイライトになると思います。
冬アクセスとスタッドレスタイヤ
冬の万座温泉は、雪見露天を夢見る人にとっては最高のロケーションです。あの白濁のお湯と、真っ白な雪景色のコントラストは、一度体験すると忘れられない感動があります。
でも、その「標高1,800m」という高さを侮ってはいけません。
冬期は万座ハイウェーが唯一のアクセスルートになりますが、この道もいつ雪が降っても、路面が凍結してもおかしくない場所です。
車で行く場合は、スタッドレスタイヤかタイヤチェーンの装着は絶対条件ですね。私のような雪道に慣れていないドライバーは、無理せず公共バス(万座・鹿沢口駅経由)やタクシーを選ぶのが賢明かもしれません。
万座温泉と草津温泉の泉質の違い
「どっちも日本有数の酸性泉でしょ?」と思うかもしれませんが、この二つの温泉、入ってみると結構キャラクターが違って面白いんです。
どちらも大好きですが、私なりの違いをまとめてみました。
| 項目 | 草津温泉 | 万座温泉 |
|---|---|---|
| 標高 | 約1,200m | 約1,800m (雲上) |
| 雰囲気 | 湯畑を中心とした「温泉街」 | 自然の中の「山岳リゾート」 |
| 泉質 | 強酸性泉 (pH2.1など) | 酸性硫黄泉 (高濃度) |
| お湯の色 | 無色透明 (湯の花で白濁も) | 白濁 (硫黄成分による) |
| 特徴 | ピリッとくる殺菌力、街歩き | 日本一の硫黄濃度、絶景露天 |
【草津温泉】 標高約1,200m
「湯畑」を中心とした活気ある温泉街が魅力ですね。泉質はpH2.1など非常に酸性度が高い強酸性泉で、ピリッとくるような刺激と殺菌力が特徴。お湯は基本、無色透明です。
【万座温泉】 標高約1,800m
こちらは「雲上の山岳リゾート」。湯畑のような中心街はなく、ホテルや旅館が点在しています。泉質は日本一とも言われる高濃度の「酸性硫黄泉」(1日の湧出量は540万リットル!)。
お湯が白く濁っていて、温泉地全体が硫黄の香りに包まれています。この硫黄泉が美肌効果も期待できるとか。露天風呂からの絶景も最高ですよ。
両温泉「はしご湯」の楽しみ方

この違いがあるからこそ、「はしご湯」がすごく楽しいんですよね!
私のイメージだと、草津温泉で「温泉街の活気」と「ピリッと引き締まる透明なお湯」を楽しんで、湯畑周辺で食べ歩きやお土産探しを満喫する。
そのあと、万座温泉へ移動して、「雲上の絶景」と「濃厚な硫黄の白濁湯」に癒やされる…。静かな環境で、自然と一体になるような湯浴みを楽しむ。
…という、まさに一度で二度おいしい、贅沢な温泉体験ができるのが最大の魅力かなと思います。
具体的なスケジュールにすると、こんなイメージです!
日帰り湯めぐりプラン例
- 10:00:万座温泉で「雲上の乳白色の湯」を堪能
- 11:30:ドライブを楽しみながら移動(約40分)
- 12:30:草津温泉で湯畑を見ながらランチ&街歩き
- 14:00:草津の仕上げ湯でピリッと引き締まる!
最短ルートが通れないことを前提に「移動に40分〜1時間」と余裕を持って計画しておけば、こんなに贅沢な一日が過ごせちゃいますよ。
草津の活気も万座の静寂も、どちらも捨てがたい魅力がありますよね。
せっかくなら万座温泉に宿泊して、標高1,800mの星空と濃厚な硫黄泉を心ゆくまで堪能してみませんか。
実際に泊まった方の口コミ評価が高い、万座温泉の人気宿ランキングをチェックして、あなたにぴったりの特等席を見つけてください。

「草津を拠点にして万座へ日帰りで行くか、それとも万座に泊まるか」と迷うのも旅の楽しさですよね。
どちらにせよ、まずは草津温泉の本当に評価が高い宿をチェックして、旅のベースキャンプを決めましょう。
yunoが厳選した最新の宿泊ランキングから、あなたにぴったりの「特等席」がある宿を探してみてくださいね。

草津温泉から万座温泉へのアクセスに関する疑問を解消(FAQ)
万座温泉の濃厚な硫黄泉をさらに深く体感したいなら、全国的にも珍しい「サルノコシカケ湯」は外せません。
建物の老朽化さえ風情と感じられる温泉ファンなら、一度は訪れる価値がある名物旅館の実態を詳しくまとめています。

草津温泉から万座温泉の最適な選び方
最後に、草津温泉から万座温泉へのアクセス、結局どう選ぶのがいいか、私なりにまとめてみますね。
【グリーンシーズン(4月下旬~11月上旬)】
車(国道292号)が最強です。速い(約20分)、無料、そして絶景!これ一択かなと思います。ただし、火山規制だけは必ずチェックしてください。
【冬季(11月中旬~4月下旬)】
万座ハイウェー経由しかありません。
- 雪道に慣れていて冬装備が万全な方 → 車(有料1,070円~)
- 雪道の運転が不安な方 → 公共バス(万座・鹿沢口駅で乗換)
という選び方が安全で確実だと思います。
どちらの季節に行くにしても、草津と万座の間のアクセスは天候や火山活動に左右される、ちょっとデリケートなルートです。
最終アドバイス:リアルタイムの情報を必ず確認!
どの季節に訪れる場合でも、計画段階だけでなく、出発の直前、当日にも、群馬県の道路情報や、万座温泉観光協会、万座ハイウェーの公式サイトなどで、国道292号と万座ハイウェーのリアルタイムの通行状況を必ず確認することを強く推奨します。
しっかり準備して、草津と万座、二つの名湯をめぐる贅沢な「はしご湯」旅を楽しんでください!
アクセス方法が決まったら、万座温泉での過ごし方を具体的にイメージしてみましょう。おすすめの楽しみ方はこちらにまとめています。:万座温泉の観光ガイドへ

