たびもの撰華の申し込みはインターネットでできる?手順と注意点

」のカタログギフトが届いた。ページをめくるたびに、温泉、ホテル、グルメ…どれも魅力的で、見ているだけで旅行気分になってしまいますよね。

でも、いざ申し込もうとすると「あれ、インターネットで申し込めないコースがある?」「お客様番号ってどこに書いてあるの?」と、手が止まってしまう方がとても多いんです。

実は私自身、たびもの撰華で選んだ宿に泊まったことがあるのですが、あの体験は本当に「申し込んでよかった」の一言に尽きます。正直、手続きが少し面倒だな…と感じたのも事実。でも、その一手間を超えた先に待っていた旅は、想像をはるかに超えるものでした。

この記事では、たびもの撰華の申し込み手順を「グルメ・雑貨コース」と「宿泊コース」に分けて、迷わないように一つずつ解説していきます。有効期限やキャンセルに関する落とし穴もまとめているので、失敗なく、最高の一品や旅を手に入れてくださいね。

この記事でわかること
  • インターネットで申し込めるコースと申し込めないコースの見分け方
  • グルメ・雑貨をネットで申し込む4ステップ
  • 宿泊コースの電話+ハガキ手順と「面倒でも選ぶべき理由」
  • 有効期限・キャンセル不可など、知らないと損する5つの注意点
目次

たびもの撰華はインターネットで申し込める?まず知るべき分岐点

たびもの撰華はインターネットで申し込める?まず知るべき分岐点

最初に、一番大事なことをお伝えします。たびもの撰華は、選ぶ商品によって申し込み方法がまったく違います。

ここを知らないまま交換サイトにアクセスして、「あれ?宿泊プランが出てこない…」と戸惑ってしまう方が後を絶ちません。

ネット完結は「グルメ・雑貨」だけ。宿泊は電話が必要

ずばり、インターネットだけで申し込みが完結するのは「グルメ」と「雑貨」のみです。

選びたい商品ネット申込ハガキ郵送電話
グルメ・雑貨◎ これだけでOK〇 でもOK不要
日帰り体験・レストラン× できない◎ 必須チケット届いた後に自分で施設に電話
宿泊× できない◎ 必須◎ JTBへ事前に電話仮予約が必須

「今どき、なんでネットでできないの?」と思いますよね。私も最初は正直そう思いました。

でも理由を聞いたら、納得しました。宿泊や体験は、空室や空席がリアルタイムで変化する「生きた枠」。ネットで申し込んでも、処理される頃には満室…ということを防ぐために、JTBの予約デスクが電話でその場で空きを確認して押さえてくれる仕組みになっているんです。

不便に感じるかもしれませんが、考え方を変えれば、JTBのプロがあなた専属で宿を手配してくれるコンシェルジュサービスとも言えます。この丁寧さ、実際に体験したら「なるほど」と思うはずです。

あなたのカタログに宿泊プランは載っている?コース別の確認表

もうひとつ、申し込む前に確認してほしいことがあります。たびもの撰華は価格帯によって内容がまったく違うので、お手元のカタログのコース名をまず確認してください。

コース名価格(税込)宿泊プラングルメ・雑貨
桜(さくら)3,960円×
椿(つばき)11,660円×
楓(かえで)16,660円△ 一部あり
梓(あずさ)22,660円
柊(ひいらぎ)33,660円◎ 名旅館が充実
橘(たちばな)55,660円◎ 高級旅館・ホテル
檜(ひのき)110,660円◎ 特別プラン
極(きわみ)110,660円◎ 最上級

※価格はシステム料660円(税込)を含みます。カタログの発行時期によって掲載内容が異なる場合がありますので、必ずお手元の冊子でご確認ください。

「柊」コース以上なら、全国各地の名旅館やホテルがずらりと並んでいます。後ほどお話ししますが、私はこの宿泊プランで人生に残る旅をしました。グルメも魅力的ですが、もし宿泊プランが載っているカタログをお持ちなら、ぜひ「旅」も選択肢に入れてみてほしいです。

コース別の詳しい違いはこちらの記事で比較しています。

記事へのリンク: 【JTBたびもの撰華】全8種類+αの違いを比較!人気コースや選び方を解説

グルメ・雑貨のネット申し込み手順【4ステップで完了】

まずは「グルメ」「雑貨」を選びたい方向けの手順です。こちらはインターネットだけで完結するので、手元にカタログとハガキがあれば、5分もあれば終わります。

STEP 1:交換サイトにアクセスする

カタログの冊子、または「たびもの撰華ギフト券」(お申込みハガキ)に記載されている専用の交換サイトURLにアクセスします。

Google検索で探すのはおすすめしません。似た名前のサイトが多く、間違えると個人情報を入力してしまうリスクがあります。必ずカタログ記載のURLからアクセスしてくださいね。

STEP 2:「お客様番号」でログインする

ログインには「お客様番号」が必要です。これ、どこにあるかわからなくて詰まる方が本当に多い!

答えは、カタログの箱に同封されている「たびもの撰華ギフト券」(A4サイズの申込用紙兼ハガキ)の券面です。ミシン目で切り離せるようになっているハガキ部分に、お客様番号が印字されています。

⚠️ 超重要:このハガキは、ネット申し込みの場合でも絶対に捨てないでください。このハガキがログインの「鍵」そのものです。捨ててしまうと、ログインできなくなります。

STEP 3:商品を選んで届け先を入力する

ログインしたら、カタログに載っている「グルメ」または「雑貨」の中から希望の商品を選びます。お届け先の住所、氏名、電話番号を入力して、間違いがないかしっかり確認してください。

この後の変更は一切できません。住所の番地や部屋番号まで、慎重に入力することをおすすめします。

STEP 4:確定ボタンを押して完了!

内容を確認して「申し込みを確定する」ボタンを押せば、手続き完了。確認メールが届くはずなので、受信ボックスと迷惑メールフォルダをチェックしてくださいね。

商品は約2週間で届きます。旬のフルーツなど季節限定品はもう少しかかることもあるので、商品説明欄を確認してみてください。

ここまで、シンプルですよね。グルメや雑貨であれば、本当にあっという間に完了します。

でも…もし宿泊プランが載っているカタログをお持ちなら、少しだけ立ち止まってほしいんです。グルメで「おいしかったね」で終わる体験と、旅先で「一生忘れない」と感じる体験。どちらを選びたいですか?

宿泊コースの申し込み手順【面倒でも選ぶべき理由がある】

宿泊コースの申し込み手順【面倒でも選ぶべき理由がある】

宿泊コースの手続きは、正直に言います。ちょっと面倒です。電話して、ハガキを書いて、郵送して、届くのを待って…。ネットでポチッと終わるグルメに比べたら、手間は何倍もかかります。

でも、私はあえて「宿泊コースを選んでほしい」とお伝えしたいんです。

高知・城西館で私が体験した「たびもの撰華の本当の価値」

以前、たびもの撰華のカタログで見つけた高知県の「城西館」という老舗ホテルに泊まったことがあります。

到着した瞬間から、もう違いました。車を降りた私たちに、スタッフの方が駆け寄ってきて、ホテルの正面で記念写真を撮ってくださったんです。「旅の始まりを記録に残してあげたい」という気持ちが伝わってきて、チェックインする前からもう胸がいっぱいでした。

館内のどこに行っても、スタッフの方の接客がとにかく丁寧で温かくて。高級感があるのにちっとも堅苦しくない、あの空気感は城西館ならではだったなと思います。

そして一番心に残っているのは、チェックアウトのとき。銘茶のサンプルを「お土産にどうぞ」と持たせてくださったんです。

数日後、自宅でそのお茶を淹れた瞬間。湯気と一緒に、城西館の温かい空気がふわっと蘇ってきて…。「ああ、本当にいい旅だったな」って、じんわりと幸せな気持ちになりました。

この体験は、グルメカタログでは絶対に味わえなかったものです。もちろんグルメも素敵ですが、「人の温かさ」「その土地の空気」「帰ってからも続く余韻」は、旅でしか手に入りません。

だからこそ、もしお手元のカタログに宿泊プランが載っているなら、多少手続きが面倒でも、旅を選んでほしい。そう心から思います。

実際に利用した方の声をもっと知りたい方は、こちらの口コミ記事もぜひ読んでみてください。「行ってよかった」という声の多さに、きっと背中を押されると思います。

記事へのリンク: たびもの撰華の評判や口コミは?JTBカタログギフトの魅力を徹底解説

宿泊コースの申し込み手順(電話+ハガキ郵送)

では、具体的な手順を見ていきましょう。「電話での仮予約」と「ハガキの郵送」の両方が必須です。どちらか片方だけでは予約は完了しないので注意してください。

STEP 1:JTBの予約デスクに電話する(宿泊日の14日前まで)

カタログやギフト券に記載されている「たびもの撰華予約デスク」に電話をかけます。手元にギフト券(ハガキ)を準備して、希望の宿泊施設・日程・利用人数を伝えてください。

オペレーターさんがその場で空室を確認し、「仮予約」を取ってくれます。この時点ではまだ「仮」なので、忘れずに次のSTEPに進んでくださいね。

💡 コツ:人気の宿は週末がすぐ埋まります。第2希望・第3希望の日程まで考えてから電話すると、スムーズに進みますよ。「子供を追加できますか?」などの相談も、この電話で一緒に聞いてしまいましょう。

STEP 2:ギフト券(ハガキ)に記入して郵送する

仮予約が取れたら、ギフト券に必要事項を記入して、有効期限内にJTBへ届くように投函します。心配な方は「特定記録郵便」で出すと配達記録が残って安心です。

⚠️ 電話しただけでは完了しません。ハガキの郵送を忘れると仮予約がキャンセルされてしまいます。電話が終わったら、その日のうちに記入→投函するのがおすすめです。

STEP 3:利用チケットが届く(約2週間後)

JTBでハガキが受理されると、約2週間で「利用チケット(クーポン券)」と「予約確認書」が届きます。これが届いたら、宿泊は確定です!

STEP 4:当日、チケットを持って宿へ

利用当日は、届いた利用チケットと予約確認書を必ず「現物」で持参してください。スマホの画面ではだめです。フロントに提出すれば、あとはもう旅を楽しむだけ。

私が城西館で過ごした時間のように、きっとあなたにも「この旅、一生忘れない」と思える瞬間が待っていますよ。

日帰り・体験・レストランコースの場合

宿泊ではなく日帰り体験やレストランを選ぶ場合は、事前の電話仮予約は不要。手順がひとつ少なくなります。

  1. ギフト券(ハガキ)に記入して郵送
  2. 約2週間で「ご利用券」が届く
  3. ご自身で施設に電話して利用日時を予約する(ここがポイント!チケットが届いただけでは予約されていません)
  4. 当日、ご利用券を持参して施設へ

日帰り温泉や食事プランも、「特別な日のごほうび」にぴったりです。普段は行かないちょっと贅沢なお店を、カタログギフトという「口実」で楽しめるのは嬉しいですよね。

失敗しないための5つの注意点

たびもの撰華の申し込みルールは、実はかなり厳格です。知らずに損をしてしまう方も少なくないので、ここだけはしっかり読んでおいてください。

① ネットで申し込んだら、ハガキは「完全に無効」になる

たびもの撰華の申し込みは「一度きり」です。ネットでグルメを申し込んだ後に「やっぱり宿泊にしよう」と思っても、もう変更はできません。

ネットでもハガキでも、一度申し込みを確定した時点でお客様番号は「使用済み」になります。逆にハガキを先に出した場合も、後からネットで別の商品を選ぶことはできません。

「全コースの中から、申し込めるのはたった1回だけ」。だからこそ、どのコースを選ぶかはじっくり考えてくださいね。

② 申し込み後のキャンセル・変更は一切不可

ネットの確定ボタンを押した後、ハガキを投函した後、商品の変更もキャンセルも返品もできません。

法的にも「前払式支払手段」に該当するため、原則として払い戻し不可。「やっぱり別のにすればよかった」とならないよう、ご家族と相談してから決めるのが安全です。

③ 有効期限は約6ヶ月。延長は一切なし

ギフト券に記載されている有効期限を1日でも過ぎたら、いかなる理由でも復活しません。忘れていた、忙しかった、病気だった…どんな事情でもアウトです。

救済措置もないので、ギフト券をもらったその日にスマホのカレンダーに有効期限をアラーム付きで登録することを強くおすすめします。3ヶ月前と1ヶ月前にリマインダーを設定できたら完璧です。

④ 宿泊コースには「二段階の有効期限」がある

宿泊・体験コースを選ぶ場合は、さらに注意が必要です。有効期限が2つあるんです。

段階何の期限?目安
期限①ハガキを投函する(申し込む)までの期限ギフト券記載(約6ヶ月)
期限②届いた利用チケットで実際に宿泊・体験するまでの期限チケット発行日から約6ヶ月

「期限①はギリギリで通過したのに、期限②に間に合わなかった」というパターンもあり得ます。特に人気シーズンは予約が取りにくいので、ハガキの投函は有効期限の2〜3ヶ月前までに済ませるのが安全です。

ハガキ投函からチケット到着まで約2週間、そこから予約・利用まで最低1〜2週間と考えると、全体で最低3〜4週間は必要。「来週末に温泉に行こう!」はほぼ不可能なので、余裕を持って動きましょう。

⑤ ギフト券(ハガキ)を紛失したら終わり

お客様番号が記載されたこのハガキは、現金や金券と同じ価値を持ちます。紛失・盗難・破損しても再発行は一切できません。

カタログの冊子が残っていても、ハガキがなければ何も申し込めません。届いた瞬間に、財布や引き出しの決まった場所に保管してください。

困ったときの問い合わせ先

手続きで迷ったら、以下に連絡してください。どちらの電話番号もカタログやギフト券に記載されています。

  • 宿泊の予約・空室確認 → 「たびもの撰華予約デスク」
  • ネット手続き・商品交換の質問 → 「たびもの撰華お客様センター」

まとめ:一手間かけた先に、最高の体験が待っている

たびもの撰華の申し込み、ポイントをまとめます。

  1. ネットで完結するのはグルメ・雑貨だけ。宿泊は電話+ハガキが必要
  2. 申し込みは全コースから1回限り。変更・キャンセルは不可
  3. 有効期限は厳格。届いたらすぐにカレンダーに登録を

正直、宿泊コースの手続きは面倒です。電話して、ハガキ書いて、郵送して…ネット全盛の今、「なんでこんな手間が?」と思うかもしれません。

でも私は、城西館の正面でスタッフの方が撮ってくれた写真を見るたびに思うんです。あの面倒な手続きをしなかったら、この写真も、あのほっこりしたお茶の味も、なかったんだな、って。

グルメ商品は届いたら食べて終わり。でも旅の思い出は、何年経っても色あせません。一杯のお茶を淹れるだけで、あの日の温かさがふわっと蘇ってくるんです。

だからこそ、もしお手元のカタログに宿泊プランが載っているなら。ぜひ、一手間かける旅を選んでみてください。その先に待っている体験は、きっと「申し込んでよかった」と思えるものになるはずです。

そしてもし、この記事を読んで「大切な人にも、こんな旅体験を届けたい」と思った方がいたら。たびもの撰華は、贈り物としても本当に喜ばれるカタログギフトです。宿泊プランが充実する「柊」コース(税込33,660円)以上なら、全国の名旅館やホテルを自由に選んでもらえます。

素敵な旅を、あなたとあなたの大切な人に。この記事が、その第一歩のお手伝いになれたら嬉しいです。

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