こんにちは。湯の香りにつつまれて、運営者の「yuno」です。
「EXETIME(エグゼタイム)」、せっかく素敵なカタログギフトをもらったのに、いざ予約しようとしたら電話が繋がらない…なんてことになっていませんか?
平日の昼間にかけたはずなのに営業時間外のアナウンスが流れたり、そもそもどの番号に問い合わせたら良いか分からなかったり。評判や口コミは良いものを見かけるのに、サポート体制はどうなってるの?と、ちょっとクレームを入れたくなる気持ちも分かります。
実は、エグゼタイムのサポートにはいくつかの「仕組み」があって、それを知らないと予約までたどり着きにくいかもしれません。LINEサポートやログイン機能の有無も含めて、私も気になって詳しく調べてみました。
この記事では、なぜ電話が繋がらないのか、そしてどうすればスムーズに予約できるのか、その具体的な手順を解説していきますね。
- エグゼタイムの電話が繋がらない最大の理由
- 【目的別】正しい問い合わせ先と営業時間
- 電話の前に必須!予約クーポンの発行手順
- ログインやLINEサポートの有無
エグゼタイムの電話が繋らない直接の理由

まず、なんであんなに電話が繋がらないのか、その直接的な理由から見ていきましょう。
実はこれ、単純に「人気で混雑している」というだけじゃないみたいなんです。そこには、エグゼタイム特有の「サポート体制の事情」が深く関係しているようですよ。
コールセンターの営業時間はいつ?
エグゼタイムの電話が繋がらない最大の理由。それは、一般のコールセンターの営業時間が少し短いことにあります。
「何度かけても“営業時間外”のアナウンスが流れる…」という方は、そもそも電話をかける時間帯が間違っている可能性が非常に高いです。
公式サイトのお知らせを確認してみると、営業時間が以下のようになっていることがわかります。
一般コールセンター(0120-47-1016)の営業時間
平日 10:00~16:30
(土日祝は休業)
(出典:エグゼタイム公式サイト)
これでは、一般的なビジネスアワーのつもりで午前中(例えば9時)や、夕方(17時)に電話をかけても「営業時間外です」となってしまいますよね。これが「電話が繋がらない」と感じる、一番直接的で、かつ最大の原因かなと思います。
なぜ短いの?
背景を想像してみると、運営側としては、リソースが集中しがちな電話サポートを意図的に縮小し、非同期(自分のタイミングで返信できる)で対応可能な「メール(info@exetime.jp)」や「Webフォーム」でのサポートに移行させたい、という意図がある可能性が感じられますね。
とはいえ、利用者からすると、特に急いでいる時や複雑な質問をしたい時は、電話でサッと解決したいのが本音ですよね。このギャップが、不満に繋がりやすいポイントかなと思います。
目的別エグゼタイム問い合わせ先一覧

さらに問題をちょっとややこしくしているのが、「電話番号が一つじゃない」ことなんです。
エグゼタイムには、利用者の目的(予約したいのか、購入したいのか)や、持っているカタログの種類(一般か、プラチナムか)によって、連絡先が細かく分かれています。
間違った場所にかけてしまうと、たとえ繋がったとしても「担当が違います」と案内されてしまうので、この使い分けが非常に重要です。
私が調べた情報を、目的別に整理してみました。ぜひ、ご自身の状況と照らし合わせてみてください。
| 目的(やりたい事) | 対象者 | 連絡手段 | 連絡先情報 | 営業時間・備考 |
|---|---|---|---|---|
| A. 宿泊・体験の予約 | 一般ユーザー (Part 4, COLORなど) | 電話 | クーポンに記載の「予約専用窓口」 | ※最重要※ この番号は公開されていません。 (詳細は後述します) |
| B. 宿泊・体験の予約 | プラチナム / Part5 ユーザー | 電話 / Email | 0120-790-336 platinum@exetime.jp | 専用デスク。一般より手厚いサポートの可能性大。 |
| C. 一般的な問合せ (予約以外・不明点) | 一般ユーザー | 電話 / Email | 0120-47-1016 info@exetime.jp | 平日 10:00~16:30 |
| D. カタログの購入相談 (ギフトを贈る側) | 購入検討者 | 電話 | 03-6457-0534 | 平日 10:00~16:30 ※ギフトを受け取った人の予約窓口ではありません! |
※この情報は2025年時点の調査に基づくものです。
連絡先や営業時間は変更される可能性があるため、最新の正確な情報は、お手元のカタログや同封の案内状、エグゼタイム公式サイトを必ずご確認ください。
エグゼタイムの評判や口コミの真相
「電話は繋がらないけど、ギフト自体はどうなの?」と、評判や口コミも気になるところですよね。
私も気になって調べてみましたが、エグゼタイムの評判は「ギフト(商品)自体」と「サポート(プロセス)」で、かなり評価が分かれている印象でした。
ギフト(商品)への評判・口コミ
まずは良い評判から。こちらは「さすが高級カタログギフト!」といった内容が多かったです。
- 掲載されている旅館やホテルの質が非常に高い
- 誰もが知っている有名な温泉地が多くて、選ぶのが楽しい
- 両親への特別な贈り物として贈ったら、すごく喜ばれた
このように、カタログギフトの内容(掲載施設やプラン)に対する満足度は、総じて高いみたいです。贈り物としての価値は間違いない、と感じている人が多いんですね。
サポート(プロセス)への評判・口コミ
一方で、まさに今あなたが困っているように、予約プロセスやサポート体制には不満の声も見られました。
- とにかく一般コールセンターの電話が繋がらない
- 予約手続きが分かりにくく、Webで完結しないのが不便
- どこに問い合わせればいいのか、案内が不親切に感じる
なぜ評価が二分するのか?
これは、エグゼタイムのシステムが、意図的に「アナログ(非即時的)」に設計されているからかな、と思います。
「モノ(商品)は素晴らしいけれど、それを手に入れるまでの手続き(プロセス)がちょっと大変(特にデジタルに慣れた世代にとっては)」。これが、エグゼタイムの評判の真相かもしれませんね。
逆に言えば、インターネット予約などが苦手なご両親世代にとっては、後述する「ハガキや電話」での手続きが、むしろ分かりやすくて好評、という側面もあるようです。
電話以外のエグゼタイムクレーム窓口
「何度電話しても繋がらない!」「メールの返事も来ない!」となった時、正式にクレームを入れたい、という気持ちになることもあるかと思います。
ただ、調べてみた限りでは、「お客様相談室」や「クレーム専用窓口」といった、独立した窓口は、残念ながら見当たりませんでした。
もし本当に困ってしまい、運営側に意見を伝えたい場合は、以下の方法を試してみるしかなさそうです。
一般ユーザーの場合
まずは、問い合わせた証拠がテキストとして残るメール(info@exetime.jp)で連絡するのが基本になりそうです。「いつ、どんな内容で問い合わせたか」を明確にして、冷静に状況を伝えましょう。
それでも解決しない、あるいは返信が全くない場合は、最終手段として、運営会社である「株式会社ユナイテッドスペース」の企業サイトにある問い合わせフォーム、または代表電話(03-6457-0534 ※購入相談と兼用)に連絡し、事情を説明する…という流れになるかなと思います。
プラチナムユーザーの場合
プラチナムユーザーの方は、話が別です。専用デスク(0120-790-336)か専用メール(platinum@exetime.jp)が最優先の窓口となります。こちらは一般窓口よりも手厚いサポートが期待できますので、まずはこちらにご連絡ください。
繋がる番号と目的が違うワナ

これが、私が思う「一番の落とし穴」であり、多くの人が混乱するポイントです。
ネットで「エグゼタイム 電話番号」と検索すると、運営会社の情報として「03-6457-0534」という番号がヒットすることがあります。
「あ、こっちの番号なら繋がる!」と思って電話をかけてしまいがちですが…。
その番号は「予約窓口」ではありません!
この「03-6457-0534」は、先ほどの表にも書いた通り、あくまで「カタログの購入相談窓口」(=ギフトを贈る側の窓口)なんです。
ギフトを受け取った人が、この番号に予約の電話をしても、どうなるか。
- (10時~16時半なので)電話は繋がる。
- オペレーターに「予約したい」と伝える。
- 「こちらは購入窓口です。予約は別の番号(繋がらない…1016や、クーポン記載の番号)へかけ直してください」と案内される。
…という流れになる可能性が非常に高いです。
「電話は繋がったのに、予約ができない(たらい回しにされた)」という、一番フラストレーションが溜まるパターンですね。この「繋がるけど目的が違う番号」の存在が、混乱に拍車をかけている大きな原因だと私は思います。
エグゼタイムの電話が繋らない根本解決

さて、ここまでは「繋がらない理由」を見てきましたが、ここからは「じゃあ、どうすれば予約できるの?」という一番大事な根本的な解決策です。これ、私も調べてみて「なるほど!そういう仕組みだったのか!」と本当に驚きました。
エグゼタイムの電話が繋がらないと感じる根本的な原因は、予約の「仕組み」自体が、私たちの一般的なイメージ(ネットで即時予約)と大きく違っている点にあるんです。
予約は電話の前にクーポン発行が必須
ここが、この記事で一番お伝えしたい、最重要ポイントです。
私たちは、カタログギフトをもらったら、「カタログを見て行きたい宿を決める」→「すぐに電話やWebで空室確認・予約する」という流れをイメージしますよね。楽天トラベルや一休での予約に慣れていると、なおさらです。
でも、エグゼタイムは違うんです。
エグゼタイムの正しい予約ステップ
- カタログから希望の施設とプランを選ぶ。
- まず、そのプランを利用するための「共通クーポン」の発行を申し込みます。
(申し込みは、同封の専用ハガキ、またはカタログ記載のシリアルナンバーを使ったWeb申込みで行います) - 申し込みから約2週間程度待ちます。
(この間は、何もできません) - 「共通クーポン」が郵送などで手元に届きます。
- 届いたクーポンの中央あたりに記載されている「予約専用窓口」へ、利用者が自分で電話をかけます。
- オペレーターに、クーポン番号、カタログ記載のプラン番号、希望の利用日などを伝え、ようやく予約が完了します。
この流れ、分かりましたか?
つまり、カタログを見てすぐに予約の電話ができるわけではなく、まず「クーポン発行」というワンクッション(しかも約2週間待ち)が必要なんです。
ギフトを受け取ってすぐに、公開されている一般コールセンター(…1016)に電話をしても、「ご予約の前に、まずカタログからクーポンを発行してください」と、ステップ2へと差し戻されてしまう…。これが「電話をかけても予約ができない(=繋がらない)」問題の核心なんですね。
この一見面倒なアナログな方法は、インターネット予約が苦手な方(例えば、ご両親世代など)にとっては、「ハガキを出して、クーポンが来たら電話するだけ」と、プロセスが明確で分かりやすい、という側面もあります。
ある口コミでは「両親に贈ったが、旅館の申し込みがハガキと電話で簡単で良かったと言っていた」と評価されていました。このアナログ設計は、そうした利用シーンを想定した、エグゼタイムの「設計思想」なのかもしれませんね。
エグゼタイムにログイン機能はない

「Web申込みがあるなら、マイページみたいなところにログインするんじゃないの?」と思うかもしれません。
これも調べてみましたが、エグゼタイムのギフト利用プロセスには、「ログイン」機能は存在しないようです。
あくまで「クーポン発行の申込み」をWebで受け付けているだけで、その後の予約状況の確認や、予約日の変更、キャンセルなどをWeb上で行う「マイページ」のような仕組みは用意されていないんですね。
予約に関するやり取りは、あくまでクーポン到着後の「電話」がメインとなります。「Webですべて完結させたい」と思っている方には、ちょっと不便に感じられるポイントです。
エグゼタイムのLINEサポートはある?
「電話がダメなら、せめてLINEでチャットサポートを…」と期待してしまいますが、こちらも残念ながら…。
2025年現在、エグゼタイムの宿泊予約やカスタマーサポートに関するLINEチャネルは存在しません。
ネット検索をすると、Yahoo!ショッピングでの「エグゼタイム(ストア)」とLINEを連携してPayPayポイントをもらう、といった情報は出てきますが、これはあくまで「購入(贈答)側」の話です。
ギフトを受け取った人が予約の問い合わせをするためのLINE窓口はないので、注意してくださいね。
一般とプラチナム窓口の違い
先ほどの表でも少し触れましたが、もしお手元のカタログが「EXETIME Platinum(プラチナム)」や、保証付きの「Part5」などの高価格帯のものであれば、サポート体制が異なる可能性があります。
これらのプランには「プラチナム専用コンシェルジュデスク」が用意されています。
プラチナム専用サポート
- 専用フリーダイヤル(0120-790-336)
- 専用メールアドレス(platinum@exetime.jp)
- 専用Webフォーム
一般向けのコールセンターとは異なり、おそらく、コンシェルジュが対応する、一般ユーザーよりも手厚いサポートが受けられる体制になっていると考えられます。
ご自身のカタログが対象かどうか、表紙や同封の案内状をしっかり確認してみてください。もし対象であれば、迷わずこちらの専用窓口を利用しましょう。(一般ユーザーがこちらにかけても、シリアルナンバー等で対象外と判断される可能性が高いです)
予約専用窓口の電話番号とは

では、結局のところ、予約のために電話をかけるべき「予約専用窓口」の電話番号はどれなのでしょうか?
答えは、「クーポンを発行した人だけが知ることができる」です。
この番号は、一般のコールセンター(…1016)や購入窓口(…0534)とは全く別の番号です。約2週間待って手元に届く「共通クーポン」の券面にのみ記載されています。
この番号こそが、本当の「予約受付窓口」なんですね。ネットで検索しても出てこないのは、クーポン発行者のみを対象とするクローズドな窓口だから、というわけです。
ですから、焦ってネットで番号を探すのではなく、まずは「クーポン発行の申込み」を完了させることが、予約への第一歩となります。
エグゼタイムの電話が繋らない問題の総括
最後に、エグゼタイムの電話が繋がらない問題について、大切なポイントをもう一度まとめますね。
「エグゼタイム 電話 繋がらない」問題のまとめ
- 一般サポート(…1016)は平日13時~16時の3時間しか営業していないのが最大の理由。
- 繋がる購入窓口(…0534)は、予約窓口ではない(最大のワナ)。
- 予約するには、まず「クーポン発行」を申し込む(約2週間待ち)というアナログなステップが必須。
- 本当に電話すべき「予約専用窓口」の番号は、届いたクーポンに書いてある。
- 便利なログイン機能やLINEサポートは、ない。
ギフト自体は、本当に素敵な温泉宿や体験が詰まった魅力的なものです。だからこそ、この予約プロセスの「仕組み」を知っているかどうかで、満足度が大きく変わってしまいそうですね。
もし、このアナログな手続きが「ちょっと大変かも…」と感じたり、すぐに予約を取りたい!という方には、Webで予約が完結するタイプの温泉ギフトも選択肢になるかもしれません。
せっかくの素敵なギフト旅行、この記事を参考にして、ぜひスムーズに予約を完了させてくださいね。
情報は変更される可能性もありますので、最新の正確な情報は、必ず公式サイトやお手元のカタログで最終確認をお願いします。

