こんにちは。湯の香りにつつまれて、運営者の「yuno」です。
「鬼怒川温泉と宇都宮って、どうやって移動するのがベストなんだろう?」「せっかくだから餃子も食べたいし、日帰り観光のモデルコースも知りたいな」なんて思っていませんか?
栃木の二大観光地、鬼怒川温泉と宇都宮は近いようで、アクセスの方法(電車、特急、バス、車)がたくさんあって悩みますよね。特に、電車での乗り換えや料金、車で行く場合の冬のスタッドレス事情、大谷資料館への行き方など、具体的な情報が欲しいところだと思います。
この記事では、鬼怒川温泉と宇都宮間の移動手段の比較から、泊まりはもちろん、日帰りでも楽しめるランチや観光スポットまで、私の目線でしっかりガイドしていきますね。
- 宇都宮から鬼怒川温泉への全アクセス手段(電車・バス・車)の比較
- 電車(特急)の料金や乗り換え、冬の車の注意点
- 鬼怒川温泉で楽しむ日帰り温泉とランチ情報
- 宇都宮で必見の観光(餃子・大谷資料館)とモデルコース
鬼怒川温泉 宇都宮のアクセス比較

まずは一番気になる、宇都宮と鬼怒川温泉の移動手段ですね。
電車、バス、車、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
ご自身の荷物の量や予算、特に「快適さ」と「料金」のどちらを優先するかで選ぶのがポイントかなと思います。
電車でのアクセスと料金
【最安ルート】JR日光線 + 徒歩 + 東武鬼怒川線
一番お安く行ける方法が、JR日光線と東武鬼怒川線を乗り継ぐルートです。
具体的な流れは、まずJR宇都宮駅からJR日光線で「JR今市駅」まで行きます(約34分)。そこから徒歩で「東武 下今市駅」へ移動(これが約12分かかります)し、東武鬼怒川線で「鬼怒川温泉駅」へ向かいます(約22分)。
乗り継ぎ時間にもよりますが、所要時間は合計で約1時間半から2時間くらい、料金は片道1,000円前後(943円~1,094円程度)が目安ですね。ICカード利用か切符購入かで多少前後するかもしれません。
注意点:約12分の「屋外」徒歩移動があります!
このルートの最大のポイントは、JR今市駅と東武 下今市駅の間が接続しておらず、完全に屋外を歩く必要があることです。料金は魅力的ですが、大きなスーツケースを持っている時や、雨・雪の日はもちろん、夏の酷暑の日などは、この徒歩移動が想像以上に大変かもしれません。
ちなみに、鬼怒川温泉から宇都宮へ戻る場合も同様のルートで、料金も950円程度が目安になりますよ。荷物が少なく、天気が良く、とにかく交通費を抑えたい!という方にはおすすめのルートです。
JR・東武直通特急の乗り換え

【最短・快適ルート】JR・東武直通特急「きぬがわ」「スペーシア」
「徒歩移動はちょっと…」「とにかく快適に、時間を有効に使いたい!」という方には、JR・東武直通特急の「きぬがわ」号や「スペーシア」号が断然おすすめです。
最大のメリットは、JR宇都宮駅のホームから乗れば、乗り換えなしの一本で鬼怒川温泉駅まで行けちゃうこと。
座席も確保されるので、ゆったり座ったまま移動できます。所要時間も約1時間15分と最短です。
料金は運賃と特急料金あわせて、片道1,470円から1,790円程度(※シーズンによって変動があるみたいです)と、最安ルートよりは上がりますが、数百円の差であの徒歩移動がなくなり、時間も短縮できるなら、かなり価値があるかなと私は思います。
こんな方には直通特急がおすすめ
- 大きな荷物(スーツケースなど)を持っている方
- 小さなお子様連れや、ご年配の方と一緒の旅行
- 時間を最優先し、効率よく観光したい方
- 乗り換えの手間なく、とにかく快適に移動したい方
ちなみに、この特急は新宿駅からも直通が出ているので、首都圏から直接鬼怒川温泉へ向かうにも便利なんですよ。
直通バスの予約と注意点
【特定条件ルート】シルクエクスプレス特別便
実は、JR宇都宮駅東口(⑥番乗り場)から鬼怒川温泉の各ホテルへ向かう「シルクエクスプレス特別便「日光・鬼怒川温泉ツアーシャトルバス」」という直通バスもあります。所要時間は約1時間ほどで、料金は片道2,000円です。
渋滞がなければ電車より速い可能性もあり、ホテルの近くまで行ってくれるかもしれないのは魅力的なんですが、これには非常に重要な注意点があります。
【最重要】宿泊者向けの「完全予約制」バスです
このバスは一般的な路線バスとは違って、「宿泊者向けのツアーシャトルバス」という位置づけなんです。利用には「完全予約制」となっていて、予約や問い合わせは、なんと「ご利用の旅館へ」連絡する必要があります。
つまり、日帰り観光客の方や、対象の旅館に泊まらない方は、利用できない可能性が極めて高いです。もし利用を考える場合は、「こういうバスがあるみたいですが、宿泊予定の〇〇(ホテル名)は対象ですか?」と、必ず事前に宿泊予定の旅館に確認してみてくださいね!
車での所要時間と高速ルート

【自由度No.1ルート】自家用車・レンタカー
やっぱり一番自由度が高く、荷物の心配もいらないのは車ですよね。宇都宮駅から鬼怒川温泉までは、約41kmほどの距離です。
所要時間の目安は、有料道路(高速道路)を優先するルートで約58分、一般道(無料道路)を優先するルートで約1時間5分と、どちらも1時間前後ですね。
おすすめのルートは、東北自動車道の「宇都宮IC」から日光宇都宮道路に入って、「今市IC」で降りるルート。そこからは国道121号線を鬼怒川方面へ進むと分かりやすいですよ。
参考:タクシー料金
ちなみに、宇都宮駅から鬼怒川温泉までタクシーを利用した場合、推定料金はなんと約17,200円だそうです(あくまで目安ですが…)。これはちょっと現実的ではない金額かもしれませんね…。やはり電車か、宇都宮駅周辺でレンタカーを借りるのが良さそうです。
宇都宮駅の周辺には多くのレンタカー会社がありますが、料金や乗り捨ての利便性は各社でかなり異なります。
損をしないために、私が実際にスペックや補償内容を比較して選んだ「栃木観光に最適なレンタカー」はこちらで詳しく解説しています。

冬の車移動とスタッドレス
もし、冬のシーズン(12月~3月頃)に車で行くことを計画しているなら、最大限の注意が必要です!
鬼怒川温泉エリアは、山間部ということもあり、この時期は普通に雪が降りますし、路面凍結も日常的に発生します。データによると、例年12月中に1、2回、1月から3月中にかけては数回の積雪があるそうです。
積雪後は、日陰の部分などで1週間程度、道路に雪が残ることもあるみたいで…。
ノーマルタイヤは絶対にNGです!
「自分が行く日は本当に雪が積もっているの?」と心配な方は、具体的な積雪のピークやライブカメラ情報を事前にチェックしておくのが安心です。
冬の鬼怒川を安全にドライブするための詳しい雪対策については、こちらの記事にすべてまとめてあります。

この時期に車で訪問する場合、スタッドレスタイヤ、もしくはタイヤチェーンの装着が必須です。ノーマルタイヤでの走行は本当に危険なので、絶対にやめてくださいね。(出典:国土交通省 冬の道路情報)
レンタカー利用時の注意点
宇都宮駅周辺でレンタカーを借りる場合も、この時期は必ず「スタッドレスタイヤ装着車」を指定するのを忘れないようにしましょう!予約時にオプションで選べる場合がほとんどですので、必ず確認してください。
アクセス手段サマリーテーブル
ここまで紹介した宇都宮から鬼怒川温泉へのアクセスを、表にまとめてみますね。
| 移動手段 | 所要時間(目安) | 片道料金(目安) | 乗り換え | 予約 | yunoのアドバイス |
|---|---|---|---|---|---|
| 電車 (JR+東武) | 約1時間25分~2時間 | 943円~ | 1回 | 不要 | 【最安】JR今市駅と東武下今市駅間で徒歩移動 (約12分) が発生。荷物が多い場合は注意。 |
| 電車 (直通特急) | 約1時間15分 | 1,470円~1,790円 | 0回 | 推奨 | 【最も快適】 乗り換えなしで最速。料金はシーズン変動あり。快適性と時間を買う選択肢。 |
| バス (シルクE) | 約1時間~1時間10分 | 2,000円 | 0回 | 必須 | 宿泊旅館経由での完全予約制。日帰り客や対象外の宿泊客は利用不可の可能性が高い。 |
| 車 | 約1時間 | (高速・ガソリン代) | 0回 | 不要 | 【自由度最高】 最も速く、荷物も安心。ただし、冬季(12月~3月)はスタッドレスタイヤが必須。 |
鬼怒川温泉 宇都宮の観光プラン

アクセスの次は、いよいよ観光プランですね!
「宇都宮で餃子ランチしてから鬼怒川温泉へ」もいいですし、「鬼怒川温泉に泊まって宇都宮へ日帰り」も十分可能です。おすすめのスポットやモデルコースを紹介しますね。
鬼怒川温泉の日帰り温泉とランチ

宇都宮から日帰りで鬼怒川温泉へ行く最大の目的は、やっぱり「日帰り入浴」ですよね。鬼怒川温泉は日帰り客ウェルカムな雰囲気で、選択肢がすごく豊富です。
気軽な足湯から絶景露天風呂まで
まず、鬼怒川温泉駅前には「鬼怒太の湯」や「鬼怒子の湯」といった無料の足湯があるので、電車を待つ間などに気軽に温泉気分を味わえますよ。
しっかり浸かりたい場合は、旅館やホテルの日帰り入浴がおすすめです。料金は施設によって様々です。
- 格安(1,000円以下): 「きぬの宿 志季大瀞」さん(600円~)や「温泉保養センター「日光温泉」」さん(700円~)など、リーズナブルに楽しめる施設もあります。
- 旅館・ホテル(1,000円~1,500円): 多くの旅館やホテルがこの価格帯で日帰り入浴を提供しています。「リブマックスリゾート鬼怒川」さんや「鬼怒川仁王尊プラザ」さん、「自然浴 離れの湯 あけび」さんなど、渓谷の絶景を望む露天風呂を持つ施設が特に人気ですね。
タオルは持参がお得かも?
料金にタオルが含まれていないことも多いので、注意が必要です。
その場合は持参するか、現地でレンタル(例: バスタオル 330円、フェイスタオル 220円など)が可能です。手ぶらで行く場合は、あらかじめタオルセット付きのプラン(1,500円程度)を探すか、レンタル料を見越しておくと安心ですね!
鬼怒川温泉の日帰り入浴については、鬼怒川温泉のおすすめ日帰り入浴スポットの記事でも詳しく紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。
駅周辺のランチスポット
ランチも駅周辺に徒歩圏内でたくさんあります。「更科」さんや「こだか」さんみたいなお蕎麦・うどん屋さん、「杉ん子」さんみたいな豆腐・湯葉料理のお店、「パントエ」さんというカフェ・ピザのお店や、「ステーキよし乃」さんという渓谷のレストランなど、和食から洋食まで揃っているので、食事には困らなさそうです。
宇都宮観光とおすすめ餃子
逆に、鬼怒川温泉に泊まって宇都宮へ日帰り観光するのも、もちろんアリです!
最大の目的は「宇都宮餃子」
宇都宮観光の最大の目的は、やっぱり「宇都宮餃子」ですよね。宇都宮のすごいところは、JR宇都宮駅の駅ビル「パセオ」の中に、有名店がぎゅっと集まっていること!
「宇都宮みんみん」(ステーションバル店など)さん、「味噌と餃子の青源 パセオ店」さん、「宇都宮餃子館 パセオ店」さん、「宇味家 JR宇都宮駅構内店」さんなど、主要な人気店が揃っているので、新幹線の乗り換え時間や、鬼怒川温泉へ移動する前のわずかな時間で、名店の食べ比べができちゃいます。
お土産に冷凍生餃子を買える「来らっせパセオ店」も同じくパセオ内にあるので、食事もお土産も駅ビル内で完結できるのは本当に便利ですよ。
もう一つの顔「カクテルの街」
あまり知られていないかもしれませんが、宇都宮は「餃子」だけでなく「カクテルの街」としても知られているんです。市内には実力派のバーテンダーが揃うオーセンティックなバーが数多く存在し、レベルの高いカクテル文化が根付いています。
「バー シャモニー」さん、「BAR YAMANOI (BAR 山野井)」さん、「16BAR 桜井」さん、「バー アルクール」さんなど、名店が(主に東武宇都宮駅周辺ですが)集まっています。「昼は餃子、夜はカクテル」なんて、ちょっと大人な楽しみ方ができるのも宇都宮の魅力ですね。
大谷資料館へのアクセス注意点
宇都宮観光で餃子と並んで人気なのが、「大谷資料館」ですね。
大谷石の巨大な地下採掘場跡で、足を踏み入れると、その幻想的で非日常な空間に圧倒されます。平均気温も低いので、特に夏場は涼を求めて訪れるのもいいかもしれません。いろんな映画やアーティストのPVロケ地にもなっているので、「あ、ここ見たことある!」となるかも。
ただ、ここへ行く時にはアクセスに一つ、大きな注意点があります。
カーナビの「住所入力」に注意!
公式サイトでも強く注意喚起されているんですが、敷地が広すぎるため、カーナビに住所で入力すると「山の中で迷子になる」ことがあるそうです…!車で行く場合は、カーナビの案内に頼りすぎず、事前に地図を確認するか、「大谷資料館」と施設名を正確に設定するようにしてくださいね。
営業時間と休館日(特に冬季)
訪問時期によって営業時間や休館日が変わる点も注意です。
- 4月~11月: 9:00~17:00 (最終入館16:30) / 期間中無休
- 12月~3月: 9:30~16:30 (最終入館16:00) / 毎週火曜日休館 (祝日の場合は翌日)、年末年始休館 (12/26~1/3)
冬季に訪問を計画する場合は、火曜日に当たっていないか必ず確認しましょう。
おすすめの日帰りモデルコース

「じゃあ、具体的にどう回るのがいいの?」ということで、日帰りのモデルコースを2つ考えてみました。
【電車プラン】餃子と温泉の王道よくばりコース
- 10:00 JR宇都宮駅 到着。
- 10:15 駅ビル「パセオ」にて、早めの「餃子ランチ」を堪能。
- 11:30 JR宇都宮駅 出発。JR・東武直通特急「きぬがわ」を利用し、乗り換えなしで快適に移動。
- 12:45 鬼怒川温泉駅 到着。
- 13:00 駅前の「東武トップツアーズ」にて、荷物預かりサービス「ecbo cloak」を利用し、手ぶらに。
- 13:15 「鬼怒楯岩大吊橋」へ(徒歩約11分)。吊り橋のスリルと、楯岩展望台からの絶景を楽しむ。
- 14:30 駅周辺の旅館・ホテルで「日帰り入浴」。渓谷の景色を眺めながら温泉でリラックス。
- 16:00 鬼怒川温泉駅でお土産を物色。
- 16:30 鬼怒川温泉駅 出発。宇都宮駅へ戻る。
【車プラン】幻想と自然のアクティブコース
- 09:30 宇都宮市内でレンタカーをピックアップ。
- 10:00 「大谷資料館」到着(カーナビの案内に注意しつつ訪問)。幻想的な地下空間を見学。
- 12:00 大谷資料館 出発。
- 13:00 鬼怒川温泉エリア 到着。「ステーキよし乃」など、渓谷沿いのレストランでランチ。
- 14:30 「鬼怒川ライン下り」乗船(約40分)。ダイナミックな渓谷美を体験。
- 15:30 【冬季(11月下旬~4月中旬)の場合】
ライン下りは冬季休業のため、この時間は「鬼怒楯岩大吊橋」の散策に変更。 - 17:30 宇都宮市内に戻り、レンタカーを返却。
- 18:00 JR宇都宮駅の「宇都宮餃子館」などで夕食の餃子を食べて締めくくり。
車だと両方のメインスポットを1日で回ることも可能ですね!
泊まりで巡るモデルコース
もし1泊できるなら、日光エリアも組み合わせて栃木を大満喫するのがおすすめです。こちらも電車と車、両方のプランを考えてみました。
充実した2日間を過ごすなら、温泉はもちろん、食事やサービスに定評がある宿を拠点にするのが一番です。
yunoが厳選した、鬼怒川温泉で絶対に外さない人気旅館のランキングはこちらを参考にしてくださいね。

【車・1泊2日】日光・鬼怒川・宇都宮 3大スポット制覇コース
- [1日目]
- 10:00 宇都宮駅でレンタカーを借りる。
- 11:00 世界遺産「日光東照宮・輪王寺」エリアを観光。
- 13:00 クラシックな「日光金谷ホテル」でランチ。
- 15:00 鬼怒川温泉の旅館にチェックイン。
- 16:00 旅館の温泉でゆっくりと休憩。
- [2日目]
- 09:00 旅館をチェックアウト。
- 09:30 「東武ワールドスクウェア」を見学。世界一周旅行気分を味わう。
- 12:00 鬼怒川温泉駅周辺でランチ。
- 13:30 鬼怒川 出発。
- 14:30 宇都宮市内の「道の駅ろまんちっく村」で休憩とお土産購入。
- 16:00 宇都宮市内で「宇都宮みんみん」の餃子を堪能。
- 17:00 宇都宮駅でレンタカーを返却し、帰路へ。
【電車・1泊2日】テーマパークと温泉満喫コース
- [1日目]
- 09:34 宇都宮から電車で移動。「東武ワールドスクウェア駅」到着。
- 10:00 「東武ワールドスクウェア」入園。
- 13:00 園内または駅周辺でランチ。
- 14:00 東武ワールドスクウェア駅 → 鬼怒川温泉駅 へ移動。
- 14:30 鬼怒川温泉のホテルにチェックインし、荷物を置く。
- 15:00 バスやタクシーで「江戸ワンダーランド 日光江戸村」へ。「午後割引」(14時~)を利用して賢く入場。
- 18:00 ホテルに戻り、温泉と夕食をゆっくり楽しむ。
- [2日目]
- 10:00 ホテルをチェックアウト。荷物を駅の「ecbo cloak」に預ける。
- 10:30 「鬼怒川ライン下り」を体験。
- 12:00 「鬼怒楯岩大吊橋」を散策。
- 13:30 鬼怒川温泉駅前の「杉ん子」などで和食ランチ。
- 15:00 鬼怒川温泉駅 出発。
- 16:30 宇都宮駅 到着。駅ビル「パセオ」で冷凍餃子のお土産を購入し、帰路へ。
【再確認】冬季と休業日の確認は必須です!
泊まりのプランを立てる際も、冬の注意点は同じです。
- 鬼怒川ライン下り: 4月中旬まで完全に冬季休業です。
- 江戸ワンダーランド: 定休日のほか、例年1月中旬~2月中旬頃に約1ヶ月間の長期メンテナンス休業が設定される場合があります。
- 大谷資料館: 12月~3月は火曜日が休館日です。
行きたい施設の営業日・営業時間は、必ず事前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね!
宇都宮と鬼怒川温泉の観光に関するよくある質問(FAQ)
鬼怒川温泉 宇都宮旅行の総括
鬼怒川温泉と宇都宮、二つのエリアをどう楽しむか、イメージは湧きましたか?
アクセスは、快適さと速さを取るなら「JR・東武直通特急」、安さを追求するなら「JR+徒歩+東武」、自由度と効率なら「車」(ただし冬はスタッドレス必須!)というのが私の結論です。
手ぶら観光のための荷物預かり情報
日帰り旅行や、チェックイン前に観光する場合の最大の課題は「荷物」ですよね。この二つの駅の荷物預かり事情もまとめておきます。
- JR宇都宮駅: 駅構内(改札外の南口 PASEO付近、改札内の待合室付近)にコインロッカーが設置されています。SS、M、Lの各サイズが揃っており、スーツケースにも対応しているようなので安心ですね。
- 鬼怒川温泉駅: こちらは駅周辺に、従来型のコインロッカーに関する情報が少ないようです。駅に到着してからロッカーを探し回ると、時間をロスしてしまうかもしれません。 そこでおすすめなのが、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」です。鬼怒川温泉駅から徒歩0分の場所にある「東武トップツアーズ」のカウンターで、スマホで予約して荷物を預けられます。これなら確実ですよね。
日帰りでも、こうしたサービスをうまく使えば、手ぶらで効率よく観光できますよ。
餃子とカクテルの「都市観光」が魅力の宇都宮と、渓谷美と温泉の「リゾート」が魅力の鬼怒川温泉。ぜひ両方の良さを組み合わせて、素敵な栃木旅行のプランを立ててみてくださいね!

