こんにちは。湯の香りにつつまれて、運営者の「yuno」です。
草津温泉のシンボル「湯畑」に着いたとき、「近くに神社はあるのかな?」と探している方は多いんじゃないでしょうか。
湯畑の目の前にある階段の上は神社?それともお寺? 草津の総鎮守といわれる白根神社ってどこにあるの?と、意外と迷いやすいのが草津の神社事情かもしれません。
また、せっかくならパワースポットのご利益にあやかりたいし、御朱印もいただきたいですよね。
でも、白根神社の御朱印の受付時間がちょっと特殊だったり、西の河原公園にある穴守稲荷神社の御朱印が現地ではもらえなかったり…と、知らずに行くと「しまった!」となりがちなポイントも。
この記事では、「草津温泉 神社」と調べているあなたの疑問にしっかりお答えします。
湯畑から近い主要な神社やお寺へのアクセスや裏ルート、縁結びのご利益はどこか、そして効率的な御朱印めぐりコースまで、私の目線でわかりやすくガイドしていきますね。
- 湯畑から近い主要な神社とお寺の場所
- 白根神社や穴守稲荷神社の御朱印情報
- 縁結びやパワースポットのご利益
- 効率的な参拝コースと作法の違い
草津温泉の神社、湯畑周辺ガイド

まずは草津観光の中心地、湯畑の周辺から。ここには草津で最も重要な2つの聖地が、すぐ近くにあるんです。どちらも絶対外せないスポットですよ。
湯畑から近い神社は?
湯畑周辺で「神社」といえば、まずは「白根神社(しらねじんじゃ)」です。
ここは「草津の総鎮守(そうちんじゅ)」と呼ばれている、まさに草津の町全体を守ってくれている中心的な神社ですね。
湯畑からだと、西の河原公園方面へ続く「湯滝通り」を歩いて徒歩約3分ほど。飲食店やお土産屋さんが並ぶ通りを少し進むと、右手に大きな石の鳥居と、上へ続く長い石段が見えてきます。そこが白根神社への表参道です。
(湯畑周辺の散策については、草津温泉の外湯めぐりの記事でも紹介していますので、よかったら参考にしてみてくださいね。)
ご祭神は、あの日本武尊(やまとたけるのみこと)。古事記や日本書紀にも登場する伝説的な英雄です。
なんでも、日本武尊がこの地で草津温泉を発見したという伝説も残されているそうで、まさに草津の「発見者」であり「守護神」として、昔から篤い信仰を集めてきたんですね。
「あれ?湯畑の目の前にある石段の上の建物じゃないの?」と思った方。…それ、私も最初間違えました(笑) 湯畑から一番目立つあの建物は、実は神社じゃないんです。そちらについては、この後すぐ説明しますね。
白根神社の御朱印と受付時間

白根神社では、もちろん御朱印をいただくことができます。場所は、表参道の石段を登っていく途中、左手にある社務所です。
ただ、ここで一つ、とても重要な注意点があります。この社務所、情報によると受付時間が「9:00~15:00頃」と、閉まるのが結構早いんです。
御朱印をいただく際の注意点
白根神社の社務所は、受付時間が比較的短い(15時頃まで)とされています。また、年中無休ではない可能性もあるため、御朱印を確実にいただきたい方は、日中の早い時間帯(特に午前中)に訪問するのがおすすめです。
お昼過ぎに湯畑に着いて、ゆっくり観光してから…と思うと、間に合わなくなってしまうかも。御朱印集めを計画している方は、まず白根神社に寄る時間を最優先で考えるのが良さそうですね。
※最新の受付時間や対応日については、現地でご確認いただくか、事前にお問い合わせください。
そして、この白根神社の社務所、実は草津の御朱印めぐりの「ハブ」的な、ものすごく重要な場所なんです。
白根神社の社務所でいただける御朱印
なんと、この社務所では以下の御朱印をまとめて拝受することができます。
- 白根神社(本殿)の御朱印
- 沼神社(境内社)の御朱印
- 諏訪神社(境内社)の御朱印
- 草津穴守稲荷神社の御朱印
そうなんです!驚きなのが、後で紹介する「西の河原公園」の中にある「穴守稲荷神社」の御朱印も、なぜかここでいただけるんです。
これを知らないと、西の河原公園の穴守稲荷神社でお参りした後に「あれ?社務所がない…」と困惑し、また湯畑近くの白根神社まで戻ってくる…なんていうタイムロスが発生してしまいます。
この「御朱印ハブ機能」、草津観光の鍵になるので、ぜひ覚えておいてください!
初穂料は、情報によると500円~とのことですが、こちらも現地で確認してくださいね。
白根神社のご利益とパワースポット

白根神社がなぜ草津最強のパワースポットと言われるのか。それは、ご祭神の日本武尊の力だけでなく、この神社の成り立ちにあるようです。
もともとは、草津温泉の源泉でもある白根山(しらねさん)そのものを御神体とする山岳信仰が始まりだそうです。今でも奥宮は白根山の山頂付近に祀られているとか。
つまり、ここは火山そのものの強大な自然エネルギーと、日本武尊の武勇が合わさった、とても強力な場所なんですね。火山の恵みである「温泉」と、火山への畏敬の念から生まれた「信仰」が一体となった、草津特有の聖地と言えるかもしれません。
無病息災(湯治との結びつき)
神社で1月に行われる「お焚き上げ」の炎で焼いたお餅を食べると、一年健康に過ごせる…という言い伝えがあるそうです。
これはまさしく「無病息災」のご利益。温泉で身体を癒す「湯治」の地ならではの、健康を願う人々の信仰と強く結びついていますね。
勝運・厄除け(日本武尊の武勇)
ご祭神である日本武尊の武勇に優れた伝説から、「勝運(しょううん)」や「厄除け」のご利益も篤く信仰されています。
旅行の安全祈願はもちろん、何か大事な勝負事を控えている時にも、力強い後押しをいただけそうです。
その他、「家内安全」「病気平癒」「火防(ひぶせ)」「交通安全」など、私たちの生活全般を守ってくれる幅広いご利益があるとされています。
境内のパワースポット(境内社)
本殿へのお参りはもちろんですが、境内にある小さなお社(境内社)も見逃せません。こちらにもぜひ足を運んでみてください。
- 沼神社(ぬまじんじゃ):本殿に向かって右奥に鎮座しています。「水を司る神様」を祀っているそうで、まさに草津の「湯(水)」の恵みに感謝したい場所ですね。
- 諏訪神社(すわじんじゃ):表参道の石段を上り、左に進んだ右側の、さらに石段の上にあります。長野県の諏訪大社が本社ですね。
- 三峯神社(みつみねじんじゃ):社務所を右に進んだ左側に鎮座。こちらは埼玉県の三峯神社が本社です。
本殿だけでなく、これらの境内社にも丁寧にお参りすることで、さらに深いご利益をいただけそうですね。
白根神社へのアクセスと裏ルート
白根神社への行き方は、主に2つのルートがあります。どちらも湯畑からすぐですが、特徴が全然違うので、ご自身の体力や気分に合わせて選ぶのがおすすめです。
① 表参道(石段ルート)
湯畑から「湯滝通り」を3分ほど歩き、右手の大きな鳥居から石段を登る、最も一般的なルートです。
風情ある石段を登っていくのは「参拝に来たぞ」という気分が高まって良いですよね。春は石楠花、秋は紅葉と、四季折々の自然も美しいそうです。
ただ、名前の通り長い石段が続くので、足腰に自信がない方や、ヒールなどで来ちゃった方はちょっと大変かもしれません。
② 裏ルート(西の河原公園側ルート)
「石段を登るのはちょっとキツイ…」という方に、ぜひ知っておいてほしいのがこの裏ルートです。
こちらは西の河原公園側から続く道で、なんと石段を一切登らずに境内まで行けるんです!これ、すごくないですか?
ベビーカーや車椅子を利用する方、小さなお子さん連れやご高齢の方と一緒の場合には、本当にありがたいルートですよね。体力に自信がない私も、次からこっちを使おうかなと思っています(笑)。
ただし、情報によると夏場は虫が多いかも…とのことなので、虫よけスプレーなどがあると安心かもしれません。季節や天候によって使い分けるのが良さそうですね。
湯畑前、光泉寺は神社?お寺?
さて、お待たせしました。草津温泉の神社を探していると必ずぶつかる「あの」疑問です。
湯畑の目の前(南側)、湯畑を見下ろす高台にある、あの急な石段の上にある立派な建物。
あそこは「神社」ではなく、「光泉寺(こうせんじ)」という真言宗の「お寺」なんです!
湯畑のシンボル的な風景なので、多くの方が「あそこが草津の神社か」と勘違いしやすい(私もです!)のですが、ここは神社とお寺、という違いがあるんですね。
でも、神社じゃないから行かなくていいや、となるのは本当にもったいない!
光泉寺は、奈良時代の高僧・僧行基(ぎょうき)が開いたと伝えられる、草津で最も古い歴史を持つお寺のひとつとされています。神社ではありませんが、ここも草津観光のハイライトであり、白根神社と並んで参拝すべき、とても重要な聖地なんです。
薬師堂(病気平癒のご利益)
本堂とは別に、薬師堂(やくしどう)があります。ここには病気平癒を司る薬師如来(やくしにょらい)が祀られています。温泉で湯治をして身体を癒し、薬師如来様に祈って心の平穏を得る…というのは、昔から日本の温泉地で見られる信仰の形だそうで、まさに湯治の地にぴったりのお堂ですね。
釈迦堂(遅咲き如来のユニークなご利益)
そして、今、光泉寺で最も注目を集めているかもしれないのが、この釈迦堂です。ここにいらっしゃるお釈迦様は、通称「遅咲き如来(おそざきにょらい)」と呼ばれて、篤い信仰を集めているんです。
「今はまだ花開いていない才能や努力も、いつか必ず花開く」という、再起や大器晩成を願う、なんとも現代人の心に寄り添ってくれるご利益です。
白根神社のご利益が「無病息災」や「勝運」といった、伝統的で力強いものだとすると、光泉寺の「遅咲き如来」は、「心の再起力」や「キャリアの成功」といった、私たちの内面的なエネルギーをチャージしてくれる場所、という感じがしますね。
御朱印と御朱印帳
光泉寺も、もちろん御朱印をいただけます。
境内の寺務所で、受付時間は9時~17時。白根神社の社務所が15時頃に閉まる可能性があるのに対し、17時までと比較的長く開いているのも嬉しいポイントです。
御朱印はスタンダードな「薬師如来」のほか、先ほどの「遅咲如来」の限定御朱印などもあるようです。
また、光泉寺オリジナルの御朱印帳も授与されているそうなので、草津温泉の記念に、ここから御朱印集めを始めるのも素敵ですね。
そして何より、あの長い石段を登り切った先から見下ろす湯畑と温泉街の景色は、本当に絶景です!「登ってよかったー!」と思えること間違いなしなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
草津温泉の神社、ご利益別ガイド

湯畑周辺の2大スポット(白根神社と光泉寺)を押さえたところで、次はもう少し足を延ばして、特定のご利益に注目したスポットをご紹介します。
商売繁盛や、特に気になる「縁結び」のご利益はどこでしょうか?
西の河原公園の穴守稲荷神社
湯畑と並ぶ草津のもう一つの名所、「西の河原公園(さいのかわらこうえん)」。河原のあちこちから温泉が湧き出し、湯けむりが上がり、温泉が川となって流れる…そんな荒涼としつつも幻想的な風景が広がる場所です。
西の河原公園は、夜になると昼間とは全く違う、光と湯けむりが織りなす幽玄な世界に包まれます。
神社参拝と合わせて楽しみたい、最新のライトアップ時間や散策のコツをこちらで詳しく解説しています。

この公園の中にも、実は神社があるんです。それが「草津穴守稲荷神社(くさつあなもりいなりじんじゃ)」です。
公園の散策路を歩いていくと、途中に朱色の鳥居がずらっと並んでいる一角があるので、すぐに分かると思います。
湯けむりの「白」と、神社の鳥居の「赤」のコントラストが、なんとも言えずフォトジェニックなスポットですよ。
稲荷神社なので、基本のご利益は「商売繁盛」。なんでも、明治時代に草津で湯治をしていた東京の店主さんが、病気が全快した記念に、ご自身が信仰していた穴守稲荷(東京・羽田)の分霊を祀ったのが始まりだそうです。
さらに、この神社には「認知症予防」という、非常に珍しいご利益も掲げられているとの情報も。高齢化社会において、商売繁盛だけでなく、ご自身や家族の将来の健康(特に脳の健康)を願う参拝先として、独自の存在感を放っていますね。
見どころ:「招福の砂」
見どころは連なる赤い鳥居はもちろんですが、拝殿の前に置かれている「招福の砂(しょうふくのすな)」も要チェックです。
これは本社の穴守稲荷(羽田)でも有名なもので、この「お砂」をセルフサービスで持ち帰り、自宅の敷地や玄関に撒くとご利益がある(福を招く)とされています。
草津のパワーを少し、おすそ分けしてもらうような気分になれますね。
穴守稲荷神社の御朱印はどこで?

さて、ここで問題です。西の河原公園で穴守稲荷神社に参拝した後、「招福の砂」もいただいた。では、御朱印はどこでいただけるでしょうか?
…そう、もうお分かりですね(笑) 先ほど白根神社のセクションでやりました。
穴守稲荷神社の御朱印は現地にありません!
西の河原公園内には、御朱印を授与する社務所がありません。
これはおそらく、白根神社の宮司さんが、こちらの穴守稲荷神社も管理されている(兼務されている)からなんじゃないかな、と推測します。
御朱印は、以下の場所でいただくことになります。
- 白根神社の社務所(メインの授与場所です)
- 白根神社の石段下(湯滝通り沿い)にある「松美」というお食事処
白根神社の社務所が一番確実かなと思います。
なので、西の河原公園では参拝だけ済ませて、後でまとめて白根神社の社務所に行くのが一番スムーズですね。この動線、本当に大事です!
草津温泉の縁結びご利益は?
「草津温泉 神社 縁結び」と検索される方も多いと思います。湯治で心身ともにリフレッシュして、素敵なご縁も…と願うのは自然なことですよね。
じゃあ、白根神社?と思うかもしれませんが、先ほどのご利益リストにもあった通り、実は白根神社のご利益に「縁結び」は特に明記されていないんです(「子宝」については、「無病息災」からの派生で紹介されることもあるようですが)。
草津温泉で縁結びを願うなら…その答えは、神社ではありませんでした。
正解は、西の河原公園の奥にある「縁結地蔵尊(えんむすびじぞうそん)」です!
草津温泉の縁結びスポットは、このお地蔵様なんですね。先ほどの穴守稲荷神社から、さらに公園の奥(西の河原露天風呂方面)へ進んでいく途中の右手に、ひっそりと、でも優しく佇んでいらっしゃいます。
西の河原公園を散策する際は、穴守稲荷神社とセットで、この縁結地蔵尊にもぜひお参りして、素敵なご縁をお願いしてみてくださいね。
効率的な御朱印めぐりコース
ここまで紹介した3ヶ所(光泉寺、白根神社、穴守稲荷神社)すべての御朱印をコンプリートしたい!という方のために、ロジスティクス(動線)を最適化した、効率的なモデルコースを考えてみました。
このコースの鍵は、受付時間の「差」を利用すること。つまり、「受付時間が長い光泉寺から回り、受付時間が短い白根神社をゴールにする」ことです。
草津御朱印めぐり・最適化コース(約120分コース例)
- 【スタート】光泉寺(お寺)
まず湯畑前の光泉寺へ。ここは17時までと比較的長く開いているので、最初にゆっくり参拝します。石段を登って絶景を楽しみ、寺務所で御朱印①(光泉寺)をいただきます。 - 西の河原公園へ移動
光泉寺の石段を下り、西の河原通りを散策しながら西の河原公園へ向かいます。 - 【参拝のみ】草津穴守稲荷神社&縁結地蔵尊
公園内で穴守稲荷神社と縁結地蔵尊の2ヶ所を参拝します。(御朱印はここでは貰えないことを再確認!) - 【ゴール】白根神社
西の河原公園から白根神社の「裏ルート」(石段なし)で境内へ。本殿や境内社を参拝した後、社務所へ向かいます。 - 白根神社 社務所 (~15:00頃までに)
ここの受付時間が15時頃までと短いので、この時間までにゴールするのが最重要ミッションです!
社務所にて、御朱印②(白根神社)と御朱印③(穴守稲荷神社)をまとめていただきます。(境内社の御朱印も忘れずに!)
この順番なら、穴守稲荷神社の御朱印のために白根神社へ戻る、という手間が省けますし、時間差もクリアできます。ぜひ参考にしてみてくださいね!
参拝作法の違い(神社とお寺)
草津温泉では、湯畑のすぐ近くに「白根神社(神社)」と「光泉寺(お寺)」があります。この2つ、似ているようで参拝の作法が違うので、簡単におさらいしておくと安心です。
いざ神前・仏前に立つと、「あれ?どうだっけ?」と迷っちゃうこと、ありますよね(私だけ?)。基本的な作法については、神社の場合は神社本庁のウェブサイトなどにも解説がありますので、見ておくと良いかもしれません。(出典:神社本庁『参拝の作法』)
ここでは、一番の違いだけ、表にまとめてみますね。
| 項目 | 神社(白根神社など) | お寺(光泉寺など) |
|---|---|---|
| 入口 | 鳥居(とりい) → くぐる前に一礼 | 山門(さんもん) → くぐる前に合掌・一礼 |
| 手水舎 | 手と口を清める(作法は基本同じ) | |
| お香 | なし | 常香炉(じょうこうろ)があれば、お線香を供える |
| 参拝 | お賽銭 → 鈴を鳴らす → 二拝二拍手一拝 (2回おじぎ、2回拍手、1回おじぎ) | お賽銭 → 鈴(鰐口)を鳴らす → 静かに合掌・一礼 (拍手は打たない) |
一番の違いは、なんといっても「拍手(かしわで)を打つか、打たないか」ですね。
お寺である光泉寺では静かに手を合わせ(合掌)、神社である白根神社では「二拝二拍手一拝」。これを覚えておくだけで、神様・仏様に失礼なく、スマートに参拝できるかなと思います。
草津温泉の神社参拝や御朱印めぐりの疑問を解消(FAQ)
巡り方で知る草津温泉の神社

草津温泉の神社やお寺を巡ってみると、それぞれが草津の歴史や、ここを訪れた人々の切実な願いと深く結びついていることがよく分かりますね。
古来、湯治客がそうであったように、草津の「湯」で体を癒し、神仏(神社・お寺)への参拝を通じて心を清める。この2つが揃ってこそ、草津温泉の旅は完成し、その真のご利益を最大限に享受することができるのかもしれません。
日本武尊の力強さを感じる「白根神社」で、日々の健康(無病息災)と困難に打ち勝つ力(勝運)を祈願し、
湯畑を見下ろす「光泉寺」では、「遅咲き如来」に「私の努力もいつか花開きますように」と人生の再起を願い、
湯けむりの中の「穴守稲荷神社」で、これからの生活の豊かさ(商売繁盛)と将来の健康(認知症予防)を祈る。
「草津温泉の神社」を探す旅は、単なる観光スタンプラリーではなく、自分自身の今とこれからを見つめ直す、とても素敵な時間になると思います。
ぜひ、湯けむりの中で神聖な空気に触れ、心身ともにリフレッシュする参拝の旅をお楽しみください。あなたの草津の旅が、素晴らしいものになりますように。
草津の神仏に癒やされる旅を計画するなら、次は理想の宿選びですね。
湯畑へのアクセスが良く、神社めぐりの拠点にもぴったりな高評価の旅館をランキング形式で紹介しています。
yunoが厳選した「今、草津で泊まるべき宿」をこちらからチェックしてみてくださいね。


